世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

Jリーグの外国人枠について(復習)

■Jリーグの外国人枠


 日本サッカー協会(JFA)では、協会加盟のクラブがプロ契約の「外国籍選手」を登録する場合は3名まで、他に「条件付きの外国籍選手」としてアマチュア契約または20歳未満のプロC契約選手を2名まで、2009年よりアジアサッカー連盟(AFC)加盟国選手を1名まで、そして2014年よりJリーグ提携国枠(仮称)としてJリーグ提携国の国籍を有する選手を2名まで登録できると定め、1試合における出場登録は、外国籍選手3名、アジアサッカー連盟加盟国選手またはJリーグ提携国選手1人までとしている。

 Jリーグ提携国は2015年現在、タイ王国、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシアの8カ国。

 これとは別に、『日本で生まれ』かつ『日本で義務教育中であるか日本の義務教育を終了したか日本の高校・大学を卒業した』者については、「外国籍扱いしない選手」として1名が出場できる。この枠は「在日枠」とも呼ばれることがある。


2014年2月現在のJリーグの外国人枠ルール

一般外国籍選手枠(外国人枠)※試合出場は3名まで A契約外国人選手 - 3名まで登録可能

20歳未満のC契約外国人選手 - 2名まで登録可能

AFC国籍選手枠(通称アジア枠)※Jリーグ提携国枠と合わせて1名まで出場可能 AFC加盟国または地域の国籍保持者 - 1名まで登録可能

Jリーグ提携国枠 ※AFC国籍選手枠と合わせて1名まで出場可能 Jリーグ提携国の国籍を持つ選手 - 2名まで登録可能

外国籍扱いしない選手(通称在日枠)※他の枠とは別に試合出場可能 日本で出生し、日本の義務教育中であるか修了したか日本の高校・大学を卒業した者 - 1名まで登録可能

上記を合計すると、外国人の同時試合出場は5人まで(在日枠1名、アジア枠あるいは提携国枠1名、いずれにも当てはまらない外国籍選手3名)。

(wikipediaより引用、加工)

 10月12日、第9回Jリーグ理事会が行なわれ、その後の記者会見に臨んだ村井満Jリーグチェアマンから、外国籍選手の登録枠を拡大することが発表された。 

 現在の登録人数は「3+2」(外国籍枠3+アマチュア、20歳未満のプロC契約、AFC枠=1名、提携国枠のいずれか2人)だったが、外国籍枠を5人に拡大し、提携国枠選手は外国籍扱いしないルールに変更される。ただし、ベンチ入りと出場枠については、従来と変わらず、出場枠3人+アジア枠または提携国枠の1名となる。

(サッカーダイジェストウェブより借用)

◇takaの感想
現在、清水が保有している外国籍選手は、
残留 デューク(オーストラリア) → アジア枠1
残留 ビョン(韓国)       → 外国人枠2
残留 ボムヨン(韓国)レンタル  → 外国人枠3
残留 テセ(韓国)        → 在日枠
未定 ヤコビッチ(カナダ)    → 外国人枠4
レンタル ウタカ(ナイジェリア)   → 外国人枠5
検討 ドスサントス(ブラジル)  → 外国人枠6
検討 新たなボランチ       → 外国人枠7


改正により、保有できる外国人枠が、
国籍を問わず「5」となった。
確定しているのは、
デューク、ビョン、ボムヨンの3名。(テセは対象外)
残りの枠はあと2枠。


ドスサントスを獲得の方向で話を進めると残りは1枠。
(動画を見る限り、CB、ボランチ、FWができるようだが。)
ヤコが残留すれば、ウタカのレンタルバックはなし。
ウタカを更新すると、ヤコはレンタルへ。
新規ボランチとして外国人を獲得するならば、
ヤコもウタカも保有しないことになる。


今の清水の最大の補強ポイントは、誰もが指摘しているボランチだ。
大前の穴を埋めるのにウタカをレンタルバックさせると、
ボランチとして外国人を獲得するのが極めて難しくなる。


移籍期限が迫り、
 有望な日本人ボランチを獲得する可能性は現在極めて低い状況である。
あくまでも、竹内、河井以上の日本人でなければ意味がない。


では、ドスサントスのボランチに賭ける?
彼に多くを望むのは、今のチームとしては大変危険である。

もしかしたら当たりかもしれないが、ジミーフランサみたいかもしれない。
(ジミーちゃんは人格は優良外国人であったが・・・)
まだ何もわかっていない状態だから。


ここにきての大前の移籍は本当に頭が痛い。
さてフロントは残りの期間でどのような決断をするのか。
考えているだけで新年の仕事が手につかないです。