世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

「昇格請負人」勝負の年 小林監督さらに高みへ

          

■<J1清水>「昇格請負人」勝負の年 小林監督さらに高みへ  

(毎日新聞 1/16(月) 12:41配信 より引用)

 初のJ2降格から1年でJ1の舞台に返り咲いた清水。昨季に続き指揮を執るのは、Jリーグ監督として歴代最多4チーム目のJ1昇格に導いた小林伸二監督(56)だ。「昇格請負人」が、伝統のクラブ復活に向けてJ1での戦いに挑む。

 清水から就任の要請を受けたのは2015年、J2徳島の退任が決まったころだった。「清水の監督? 誰か他にいないの?」。正直な思いが口を突いた。

 長崎県出身で島原商時代はFWとして高校総体優勝。卒業後は日本リーグのマツダ(現J1広島)でプレーした。「高校や社会人時代、来て学ぶことが多かったのが静岡。そんなところの監督だなんて」

 覚悟して引き受けたが、苦しい1年だった。負け癖がついた選手たち。「1年でJ1に戻るのは当たり前」という周りの雰囲気。過去にJ1に上げた大分、山形、徳島はいずれも初昇格だった。Jリーグ創設時から参戦するクラブを立て直しつつ、J1復帰というノルマの重圧は予想以上に大きかった。

 「不安ならもっと準備する。自分の引き出しを増やし、段取りをよくできるか」。毎朝4時に起き、サッカーの映像を見た。自分のチーム、対戦相手、欧州の刺激的な試合などさまざまな映像を見るサッカー漬けの日々。酒豪として知られるが、自宅ではほとんど飲まない。「自分の中にいろいろ取り入れるのにかなり時間を費やした」と笑う。もともと力はある選手たち。献身的な守備を基本とする戦術が浸透し、持ち前の熱い指導で若手も伸び、自動昇格の2位で復帰を果たした。

 J2からの初昇格クラブはJ1クラブとの運営規模、戦力差が大きく、はね返される例が多い。小林監督自身も2度のJ2降格や成績不振による解任なども経験した。酸いも甘いも知っている。だが、清水本来の力からすればもっとやれると信じている。

 今季の目標は1桁順位だ。「上げて終わりじゃない。J1で戦えるチームを作る指導者として仕事をする」と力強く宣言した。

【大島祥平】

◇takaの感想
今季は補強段階からやきもきしていますが、
昨日より沖縄キャンプが始まりました。
鎌田の坊主、河井の短髪に少し驚きましたが、
選手みんな、覚悟を持って集まったものと解釈しました。
期待してます。
ドスサントス選手もどれだけやれる、注目ですね。


新体制発表会で今後の方針について言及があったので、
ひとまず安心しましたがまだ何も確定した訳ではありません。
なので、今後も社長含めフロントの方々は頑張ってください。


自分もサポーターとして、シーズンシートを家内の分とゲットした。
新ユニフォームも、100分の死闘の末、何とか注文入れました。
準備はできてます。いつでも開幕okですよ。


文中の小林監督については、自分は全幅の信頼を置いています。
清水は若いチームなので、
こういう経験豊富な監督さんとの相性は絶対良いと思っています。
近い将来に、必ずタイトルという結果はついてくると確信している。
絶対、小林監督を清水で男にしてあげたいと思っています。


あとは、監督の要望する戦力をいかにフロントが用意してあげられるか?
ここについては、左伴社長に一任するしかない。
ボランチとFW。
すごい反則外国人を獲得して、開幕のネルシ-ニョを黙らせたい。
ああ、開幕が待ち遠しい。