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レアンドロ・フレイレの移籍先候補は清水エスパルスか。

NATIONAL NEWS, シャービス

レアンドロ・フレイレの移籍先候補は清水エスパルスか。すでに日本へ出発したとの報道も

              (2017-01-22 FUTEPORより借用)

『A BOLA』

先日、日本への移籍の可能性が報じられていたシャービスのブラジル人CBレアンドロ・フレイレ。移籍先の候補とされるクラブ名は明かされていなかったが、『A BOLA』が、新天地候補に清水エスパルスの名前を報道した。

この日、シャービスはポルトガル人CBヌーノ・アンドレ・コエーリョの獲得を発表。そして、同メディアはこの補強を「日本のクラブ『Simzu』へ発ったフレイレの穴を埋める補強」と報じた。

仮にA BOLAのこの報道が真実であれば、レアンドロ・フレイレは、清水エスパルスとの契約のためすでに来日途中ということになるが、果たして。

m.abola.pt/noticia.aspx?id=652032

©FutePor -ふとぽる-

◇takaの感想
まだ飛ばし記事の域を脱していませんが少し紹介します。

レアンドロ・フレイレ

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レアンドロ・フレイレは、1989年生まれ27歳のブラジル人CB。クリスランと同様に187センチという長身が特徴的だ。ポルトガルへの初上陸は、2010-11シーズンに加入した強豪ビトーリア・ギマラインス。続いて移籍したナシオナルでも、主に控え選手としてプレーしていたが、転機となったのは、昨季2015-16シーズンのアポロン・リマソール(キプロス)移籍。東欧の地でポルトガル人監督ペドロ・エマヌエルに率いられ、44試合で3ゴールと才能を開花させた。その活躍もあり、今季は2部上がりのシャービスへ加入しポルトガルへ復帰。初めてチームの守備の要として認められ、若き名将ジョルジ・シマオン(現ブラガ)のもと、小クラブの7位躍進の立役者となった。

フレイレの武器は、打点の高いヘディング。屈強な身体を活かし、敵の攻撃を跳ね返す力はもちろん、セットプレーでは攻撃面でもチームの得点に貢献する。また、フィード力に優れ、ディフェンスラインから攻撃を組み立てる能力も優れている。その中でも、フレイレ最大の特徴は、守備における粘り強さ。ギリギリのところで脚を投げ出し、相手の攻撃をシャットアウトする迫力は、チームの守備の要と言うに相応しい。加入するJクラブでも、ディフェンスリーダーとしてチームの守備力強化に貢献できるだろう

(futeporより引用)

いよいよ、補強情報が出てきましたね。


FWの選手と違い、どうしても地味な取扱いになりますが、
実現すればとっても良い補強じゃないかな、と思っています。
CBのほか、SBもやれるようですね。ボランチも出来そうな感じです。
ポルトガルリーグ一部、現在7位のチームのバリバリレギュラーCB。
シーズン途中なので、コンディションは問題なしです。

移籍金は50万ユーロ(約6000万)らしいですが、
若くてキャプテンシーのある選手のようですから是非獲得したいですね。

もしフレイレ選手を獲得すると、
ビョンを含めCB だけで外国人枠を3つ使うことになります。
新たにFWをとるなら、ドスサントス選手の契約は微妙になるかも。


昨日打ち上げした沖縄キャンプ。
ドスサントス選手はどうだったんでしょうか?
噂では、連日ボランチのテストをしていたそうですが。


今後のオフィシャルのリリースには注目ですね!