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金子、テセと連携 2トップへアピール

金子ネタの記事をまとめてみました。

■2/1静岡新聞朝刊より

 練習の最後に行った清水の紅白戦。鄭大世と2トップを組んだ金子が躍動した。下がり目の位置から鄭大世にパスを出し、ゴール前に飛び出して白崎の左クロスを右足で合わせた。「いい準備と予測をしながら走った」。小林監督は、飛躍を期待する若手が連携の中心となって生まれた得点に満足そうだった。

鄭大世さんがボールを収めてくれるので、自分は狭い中央のスペースを抜け出すことを意識している」と金子。J1昇格を決めた昨年11月の徳島戦で鄭大世の右クロスを合わせた決勝点と同じようなゴールを決め、鄭大世との相性の良さが健在であることをアピールした。

昨季までのエース大前がJ1大宮に完全移籍。空いた先発2トップの一角に食い込むため、北川やデュークらとの争いが続く。金子は「昨年のように守備面でチームに貢献するのは当然。攻撃でもチームをけん引したい」とオフの自主トレも精力的に取り組み、運動量に磨きをかけて鹿児島入りした。

2015年J1第1ステージ最終節のFC東京戦。自陣でボールを奪われ決勝点を許し、チームは最下位に沈んだ。「J1は個人のレベルが高いが、今年の清水は組織を生かそうとしている。個人ではなく、チームとして得点を取りたい」。

金子が教訓を胸に刻み、2季ぶりのJ1に臨む。(大山雄一郎)

【清水】FW金子、「いい形でゴールが取れた」と紅白戦で猛アピール


 J1清水エスパルスは2月1日に鹿児島キャンプ初の実戦となるJ2京都との練習試合(45分×3本)を行う。2トップの一角で先発が有力なFW金子翔太(21)は31日の紅白戦でも得点するなど好調をアピール。京都戦で“今季1号”を狙う構えだ。

 スキを逃さなかった。紅白戦でFW鄭大世(32)らと同じ紅組に入った金子は左サイドからのMF白崎凌兵(23)の浮き球に右足ダイレクトで合わせ、豪快にネットを揺らした。金子は「いい形でゴールが取れた。サイドハーフが中に絞る分、中央でのコンビネーションは今後もより良くしていきたい」と話した。

 小林伸二監督(56)も「斜めからバイタルエリアへのコンビネーションがスムーズになっている」と確かな手応えを口にした。

 京都戦は1人当たり60~70分間プレーする見込み。「自分たちはJ1。J2には負けられないし、結果にはこだわりたい」と金子。キャンプ初陣を制し、波に乗る。

(2017年1月31日 スポーツ報知より引用)

【清水】金子、シュート5倍宣言で大前の穴埋める


  清水エスパルスのFW金子翔太(21)が26日、今季の目標に「シュート5倍増」を掲げた。大宮入りしたFW大前の穴を埋める存在として期待される若手のホープが、打って打って打ちまくる。

 金子はこの日の紅白戦でFW鄭大世の“相棒”として2トップの一角でプレー。シュート練習でも豪快にネットを揺らしてみせた。「今年は2桁を狙います」と、威勢良く宣言した。

 昨季は22試合の出場でシュートは10本ながら4得点をマーク。「年間で40、50打ったらもっと点を取れる。おのずと入る確率が高くなる」。攻守の切り替えが速く、献身的な姿勢も魅力の一つだが「チーム全体で点が取れないとシングル順位にはいけない。フィニッシャーとしていけたら」と、隙あらば狙う姿勢は崩さないつもりだ。

 昨年11月20日のJ2最終節・徳島戦。大前に代わってピッチに立つと、後半28分に値千金の決勝ゴールを決めた。今季は周囲の期待、注目が自身に向くことは理解している。「プレッシャーをいい意味で力に変えたい」。チームは27日にホンダFC戦(非公開)で初陣を迎える。金子の一撃で昇格元年の船出を飾ってみせる(武藤 瑞基)

 (2017年1月27日 スポーツ報知より引用)

◇takaの感想
本日はJ2京都とのTM(45分×3)です。金子の調子が良い様ですね。
今年初のお披露目となる練習試合なので、結果よりも内容がとても気になるます。
やはり今年もテセ金子の2トップが軸になっていくんでしょうか。
連携もかなり良いようなので、期待大です。
北川、デュークも負けてられないですね。


あと記事では枝村をボランチ、右SHに野津田を試すみたいですね。
なかなか面白そうですね。
少し河井の出遅れが気になりますが・・・


※セレッソに清武ですかあ。よく出しましたね、移籍金。
これでますます残留争いが熾烈になりますね。参った。