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鄭大世がチーム1号!村田も躍動2発で今季“白星発進”

▪️1/28静岡新聞朝刊より引用

J1清水は27日、三保グラウンドでホンダFC(JFL)と非公式で今季初の練習試合(30分×3本)を行った。昨季からの積み上げを目指すチームは、ボール支配率を高めたダイレクトプレーや攻守の切り替えの速さなど戦術の浸透度が高く、3-1だった。

先制点は開始9分。六平のパスを鄭大世が左足で決めた。「開幕前に得点出来ないと重圧になる。最初に決められてよかった」。昨季J2得点王に、J1でもゴール量産の期待が高まる。

村田は2得点。沖縄での1次キャンプから好調をキープし「自分にとっても勝負の年」と話す。チームについても「ケガ人が出なければJ1の大穴くらいはやれる」と手応えを示す。

チームは30日に鹿児島市へ移動し、2次キャンプに入る。

もうひとつスポニチから

鄭大世がチーム1号!村田も躍動2発で今季“白星発進”


 清水は27日、今季初の対外試合(30分×3本)を行い、昨季JFLを制したHondaFCに3―1と好発進した。

 1本目の9分、右サイドからのパスを受けたFW鄭大世(32)が左足でチーム1号を挙げ「プレシーズンで決めないとプレッシャーになる。焦ってしまうので楽になりました」と安どの表情を見せた。3本目にはFW村田和哉(28)が2発と躍動。「切れが出て、初ゲームにしては良い感じに動けました」と充実感をにじませた。

 終了間際の失点で課題を残したものの、小林伸二監督(56)は「ボールを全体で運ぶ意識や攻撃と守備の連動は良くなっている」と及第点を付けた。

(2017年1月28日 スポニチアネックスより借用)

◇takaの感想
昨日のホンダFCとのTMの記事が掲載されました。
スタメンの詳細はわかりませんが、
前年からの継続の上積みは、確実に向上している印象が感じられます。


村田は2トップの一角に入ったんですかね。
この試合にケガ等で出場していないのは、
河井、カヌ、鎌田、長谷川あたりですかね、たぶん。
2/1の京都とのTMには、どのくらい戻ってくるのでしょうか?


小林監督の囲み取材の中で、
注目のフレイレ選手の起用方法について言及があったようです。
どうやら、ボランチで使っていく方針のようですね。
上手くハマれば良いですが。


カヌは、三浦選手の穴埋めのようですね。
なので、DFラインは角田犬飼コンビがベースと考えるのが正解かな。


自分的な想像なんですが、小林監督は今季、
上位チームとそれ以外で戦術を大きく変えてくるんじゃないか、と思ってます。
具体的には、上位にはガツチリ固めた4-4-2。
それ以外には、攻撃的な4-1-4-1をやってくるんじゃないか、と想像してます。
そのためのアンカーとしてのフレイレ選手の起用というわけです。
まあ、昨年からの戦術の高い浸透度があるからこそ出来ることですけどね。


大きい声では言いませんが、自分は今季の残留は何も心配してません。

今回の補強では、上位に進出することは難しいですが、
中位以上なら十分狙える戦力(含、戦術浸透度)だと思ってます。


あぁ、早く試合が見たいなあ。
開幕が待ち遠しくて仕方ありません。