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FAN FES2017~清水エスパルスファン感謝デー~から思うこと

【イベントレポート】「FAN FES2017~清水エスパルスファン感謝デー~」
(2017年1月28日オフィシャルより抜粋借用)

■左伴繁雄社長の挨拶

『皆さん、こんにちは。今日は、昨年と比べると暖かくて良かったと思います。先ほど、魚町稲荷神社で今年の出陣式をしてきました。神様には、「昨年1年でJ1に復帰するというお約束を果たしました」と報告させて頂きました。これも皆様方が、シーズンの頭から最後までブレずに、ホームもアウェイも問わず、チームを後押ししてくれた賜物だと厚く御礼申し上げます。

 今年は、チームとしては「J1で一桁順位に入り、定着をするということをブレずにやっていきます」というお約束をさせていただきました。それと、チームを後押しするフロントの方では、今年は創立25周年というメモリアルイヤーでもありますので、「過去最高のクラブの規模を勝ち取る」、それから「強化や特に育成の方にも過去最高の投資を行う」、この3つをお約束してきました。クラブの規模を一番大きくすると、J1の18チーム中、一桁順位に入ります。強化、育成の規模も過去最高をお約束すれば、18チーム中一桁順位に入ります。チームも一桁なら、会社も全部含めて一桁順位を目指す“トリプルシングル”を。

 今年は25周年を皆さまとお祝いして、来年またここで笑顔でお会いできるように、最大なるファイトと、謙虚なる自信と、勝算に基づいたチャレンジをしていき、今年1年戦って参りたいと思います。皆さん、どうかこれまで同様、あるいはそれ以上のご支援、応援をよろしくお願い申し上げまして、挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。』

■鄭大世選手のあいさつ

『本日は楽しんで頂けたでしょうか。無愛想で、面倒くさそうに握手する選手はいなかったですか?(笑)選手生活が長くなると毎年ことのような行事に参加することになりますが、当たり前のように感じてしまう時があります。でも、去年J2で閑散としたスタジアムでプレーした時、今日こうやってたくさんの人が来てくれることに対する感謝の気持ちは、ここにいるみんなが感じたと思います。その恩返しをするためには、結果を残すことが全てだと思っています。ここにいる選手を代表して、今シーズンどんな辛い試合になろうとも死力を尽くすことを約束します。今年もよろしくお願いします。』

◇takaの感想
自分は正直なところ、こういうファン感謝祭には興味がないので、
いつも映像とかでその内容を知る程度です。
なので、今回も公式のレポートを読んだだけの感想で、すみません。


でもキャンプ前に、選手、フロント、そしてサポーターが一丸になることは
とても有益だと思います。
その意味で主催の選手会、後援会のスタッフの方々には感謝いたします。


そして左伴社長の掲げた3つの目標、
1.J1で一桁順位、そして定着。
2.過去最高のクラブ規模。
3.育成に過去最高の投資をする。


是非とも達成してください。
何だかんだ言っても、人件費と順位の相関関係は、現実的には密接にあります。
低迷している近年は、やはりJ1の中での人件費は平均以下でした。


最近、どこのクラブもそこを強化しているので、
清水もJ1平均人件費(約15億円)並の規模を維持出来なければ、
上位進出どころか、残留も難しいところです。
今年で14億円規模と聞いていますので、
一桁順位でしたら、よくやったになると思います。


チームのビジョンはしっかりしています。
あとは、小林監督率いる現場が成績を残しJ1に定着して、
左伴社長率いるフロントが、クラブ運営で目標に達することができれば、
自ずと成績は上がっていくと思います。
そうなることを信じて、我々サポーターも一生懸命応援していきます。


近い未来に、
日本平スタジアムで、白崎がシャーレを掲げるシーンを見てみたいです。