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Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

次に繋がるぞ!! J2 第34節vsセレッソ戦レビュー

サポーターとして諦めの気持ちになった自分を猛省いたします。
選手の最後まで諦めない頑張り、酷暑のなか現地で応援するサポーターの声援に感激しました。まだまだこれからですね!!


◆データ
セレッソ1-2清水
得点 酒本(71分)
北川(89分)
白崎(90+4分)


◆スタメン(清水)
GK 植草
DF 三浦 犬飼 角田 松原
MF 河井 竹内
SH 石毛 白崎
FW 大前 テセ
サブ 力 ビョン 川口 本田 村田 金子 北川
交代 村田(66分石毛)、金子(80分大前)、河井(86分北川)


◆監督コメント(エスパルス小林監督)
前半は良かったが、後半は少し押し込まれて、リスタートのカウンターで失点をしてしまったときに、また今日も上位に点が取れないのかなと。前半から上手く(相手の)バイタル(エリア)のところに入って(ボールを)受けるのと、(相手DFの裏への)飛び出しができれば、チャンスが作れるのだが、なかなか飛び出せなくて、カードを代えた(選手)がよく勢いを変えてくれたと思う。
C大阪が点を取って構えてくれたので、その分我々は行くしかないということで、システム(変更)も功を奏して上手く逆転できたと思う。
なかなか上位に勝てないところで、今回は2点を取れたので、(これを)大事に残り8試合を進んでいければ良いと思う。


<Q.後半、中盤のシステム変更の狙いは?>
アンカーを1枚に(変更)するのを、今日は河井ではなくて竹内にやらせた。結構あのシステムをやっていて、それで千葉にも逆転して勝てたりした。押し込むという意味では上手く機能したと思う。


<Q.松本、C大阪と大事な試合が続いたが、この2連戦をどう振り返るか?>
(今日は)少しまずいのかなと言いながら、上手く勝てて良かったと思う。今日もそうだが、重いゲームの中で失点をされた。松本(戦)も流れを引き寄せられるときに失点をして、点も取れなかったので、今日は(点が)取れたということが前進。上位のチームに点が取れて勝てたということは、残り8試合に繋がっていくと思う。


<Q.前半、C大阪がミスをしている中で点が取れなかった原因は?>
立ち上がりからセットされた状態を破れなかったということでいくと、松本(戦)は中央に寄り過ぎたということと、今回は左のビルドアップが上手くいっているのに、立ち位置が悪かった。松原が上がったとき、白崎が詰まっているのに縦(パス)を入れてみたりとか。
我慢して、(相手ゴールエリアの)脇を使ったり、ボランチからもう一回ボランチに角度変えた(パス)を入れたりというのがあれば、序盤で持ち出せて、もう1、2回バイタルが破れたと思う。中央のラインとトップのラインのスピードが少し違っていて合わなかったのは事実だと思うので、ハーフタイムに話はしたが、(相手の)バイタルが空いているので、(そこを)攻略するということができればもう少し楽だったと思う。
(出典:清水エスパルスHP より)


◆監督コメント(セレッソ大熊監督)
「イレギュラーのできごとがあるなかで、自分たちの方向性ややることはできていたと思うのですが、最後のアディショナルタイムを含めた10分間、前線の足が止まったところで(やられてしまった)。(松田)陸が足のほう(にアクシデントがあった)という情報が入っていたので、最後の交代カードを使ったこともあり、前線の足が止まったところで後ろに重心がかかってしまった。そういったところが少し残念に思います。ただ、粘り強く守りながら、1点、もう1点という姿勢は表現してくれていたと思うので、いいところを踏襲しながら、最後の粘りのところを11人だけではなくしっかりチームとしてやっていき、これからの8試合を、1試合1試合しっかりやっていきたい。ホームでこれだけ多くのサポーターの方々と一緒に戦ってもらったのですが、勝利を届けられなくて非常に残念です。残りの試合に向けて、切り替えて、しっかりやっていきたいと思います」


Q:キム ジンヒョン選手の状態について。
「ハーフタイムの最後まで、本人とドクターとを含めてどうするかという話し合いをしたのですが、少し平衡感覚も含めて(違和感があった)と、打撲したところの痛みなど、総合的に『これは無理だろう』という判断になりました。今は記憶とかもありますし、足の打撲も大きなケガにはならないと思うのですが、これから脳しんとうの検査をしなければいけない。韓国代表については、これから検査をしたうえで、脳しんとうのときには対応が決まっているので、そこも含めてドクターと検証しながら判断することになります」


Q:J1昇格を争うなかで大事な一戦だったと思うが、今日の最後の10分でひっくり返されたことについて、どのように考えるか?
「1点を取られたこともそうだが、そこでのメンタルについて、ピッチのなかでリーダーシップを発揮するなり、疲れたなかでも統一感を出せるような、そういうリーダーというか…(が必要)。行くのか、引いたなかでもう少しプレスをかけさせるのか。そういったことを、たとえばGKがDFに、DFがボランチにというような、後ろの声のオーガナイズをできたと思うのですが、少しメンタルが体力も含めて落ちたとき、そこでの声なり強さというのが、メンバー交代がなくても守りきれるようにならないといけないのかなと思いました。
(Q:勝てる試合を落としてしまったという感じか?)
そうですね。(90分まで)あと1分か2分かというところで、アディショナルタイムを含めるとまだあったとは思いますが、守ることもやり方によってはできたし、その統一感が少し足りなかったということ。また、前線(に選手)をもう1枚入れたかったのですが、前線の守備がないことで後手後手を踏むことが、スペースを生んだり最後の後手を踏んだと思うので。いろいろなイレギュラーが起こるなかでも、そのイレギュラーを修正していく統一感というのを、ピッチのなかのリーダーがきちっとオーガナイズするということが、今後も必要になると思います」 (出典:セレッソ大阪HP より)


◆takaの感想
小林監督の試合後インタビューって、すごく安心感を感じるのは自分だけでしょうか?
だからか、選手(北川、白崎)のインタビューも落ち着き感を醸し出してるような。
これからの数試合は、監督含め、チームとしてひとつになったところがJ1 に行くんでしょうね。この2試合で強く感じました。 
小林監督を招聘したアドバンテージがこれから清水にジワジワくる様な感じがして、
もう来週のホーム(町田戦)が待ちきれません。


日本平スタジアム(通称アイスタ)に来たことない方も、是非一度お越しください。
その雰囲気に、一瞬でサポーターになってしまうこと間違いなしです。


一緒に応援しましょう!頑張れ、清水エスパルス。



*ブログ名を「世界にはばたけ!Jリーグ&エスパライフ」に変更しました。
改めて、よろしくお願いします。