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守備陣は自信をもっていいと思います。


【清水】主力固めた柏に快勝、強力3トップ封じ守備も上々


◆練習試合 清水3(0―0、1―0、2―1、0―0)1柏(4日、指宿いわさきホテル=40分×4本)


 J1清水は4日、鹿児島・指宿市内で昨季J1年間8位の柏と練習試合(40分×4本)を行い、3―1で快勝した。主力組が出場した1、2本目は1―0で、2本目の11分にFW鄭大世(32)が実戦3戦連発となる決勝弾を決めた。守備陣も集中を切らさず、相手の強力なFW陣を完封。開幕前唯一のJ1勢との対戦で結果を残し、小林伸二監督(56)も合格点を与えた。控え組が出場した3、4本目も2―1で競り勝った。

 主力で固めた柏をほんろうした。FWクリスティアーノ、ディエゴ・オリヴェイラ、ハモン・ロペスの昨季合計38発トリオを完璧に封じ込めて、シャットアウト。ゴールは1点に終わったが、小林監督がこだわるポゼッションでも互角以上の戦いを見せた。指揮官は「我慢できると(ボールを)回せる。チャンスもしっかり作れた」と、ほおを緩めた。

 核となったのは、左サイドバック(SB)松原、ボランチ竹内、左MF白崎のコンビネーション。竹内が果敢に縦パスを入れ、松原はサイドを強引に突破してゴール前に好クロスを連発した。白崎は2本目の11分、松原から受けたボールを鄭大世に送って決勝点をアシストした。「去年のベースがあるから、やりやすい」と背番号10が言えば、若きSBも「イメージの共有ができている。もっと仕掛け倒したい」と目を輝かせた。

 守備も前線からきっちりプレスをかけたことで安定。MF枝村、後半からボランチに回ったMF六平がバランスを取り、危険な場面は最終ラインが体を張ってしのぎきった。「組織力がしっかりしていれば大崩れはしない」と鄭大世。DF犬飼も「耐える時間でハードワークできた」と、J1屈指の攻撃陣を封じ、確かな手応えを口にした。

 中4日で迎える9日のJ2松本戦がキャンプの集大成。オレンジ軍団は着実に成長の歩を進めている。(武藤 瑞基)

(2017年2月5日  スポーツ報知より引用)

◇takaの感想
左サイドの崩しはかなりJ1でも武器になりそうですね。
左SBの松原、ボランチの竹内、そして左SHの白崎のユニットは、
連携の面から外せないことがわかりました。


今度は右サイドですね。
自分は、右SHはやっぱり枝村ではないかと思ってます。
そして後半の相手が疲れた時間帯で、野津田か村田を投入する。


こちらの方が、相手に与える嫌らしさは大きいように感じます。


あとは、フレイレのフィットです。これにつきます。
なんとしてもフィットしてもらいたいです。
そうすれば、本当に1桁も夢ではないかと思ってます。


カヌは、ルヴァン要員で。


松本戦で少しでもいいから、フレイレには出場してもらいたいです。


※今朝の静岡新聞で、河井は開幕絶望のようですね。
体調不良で開幕に間に合うレベルでないとの事。
やはり1番不安定なのはボランチなので、
1日でも早く復帰して欲しいです。