世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

<静岡市予算案>エスパルス応援 アウェー戦PV実施へ

 <静岡市予算案>エスパルス応援 アウェー戦PV実施へ


 静岡市は2017年度、サッカーJ1復帰を果たした清水エスパルスの応援事業を強化する。JR東静岡駅北口広場と清水駅東口広場で、アウェー戦のパブリックビューイング(PV)を計5回ほど実施する計画。市内に本拠地を置く唯一のプロサッカーチームを応援する市民意識の醸成を狙う。6日発表の17年度当初予算案に経費1千万円を計上した。

 PVは5月以降の休日・祝日に行われるアウェー戦に照準を合わせ、東静岡駅北口広場で2回程度、清水駅東口広場で3回程度を予定する。220インチの大型ビジョンを搭載した特殊車両を配置し、市民らに観戦を楽しんでもらう。

 PVでは、清水の公式マスコット「パルちゃん」を盛り上げ役とした交流行事や、公式チアリーダー「オレンジウエーブ」による公演も催す予定。市はPVの実施内容や放映方法について、清水の運営会社エスパルス(清水区)やJリーグ(東京)と調整を進める。

 PV会場とする東静岡駅北口広場は市が第3次総合計画で文化・スポーツの拠点と位置付けた市有地「アート&スポーツ/ヒロバ」で、5月に全面オープンする。清水駅東口広場も、市がにぎわい創出を図る清水都心の中核を成す。ともにJR駅直近でアクセスが良く、PV観戦者の飲食店利用など経済波及効果も見込まれる。

 市は16年11月、清水がJ1復帰を決めたアウェーの最終戦に初のPVを東静岡駅北口広場で開催し、市民ら約4千人を集めた。市スポーツ振興課の担当者は「J1で活躍していく清水への期待感が高まっている。一人でも多くサポーターを増やし、ホーム戦にも足を運んでもらうきっかけにしたい」と話す。

(2017/2/6 静岡新聞夕刊より引用)

◇takaの感想
J2最終戦、徳島とのアウェー戦。東静岡までPV に行ってきました。
設営については改善点がいくつかありましたが、現地は大変に盛り上がりました。


道中、家族三人(娘、嫁、私)で、ユニフォーム来て乗っていたこともありますが、
清水駅から東静岡駅までのほんの30分ほどの往復の電車や駅構内で、
何人かの一般の方々に声をかけられました。
「応援頑張って下さい。」「私はTVで応援しますので頑張りましょう!」
「勝ちましたか?」「どうなりました?」と、こんな感じで。


おばちゃんからサラリーマンのおっちゃんまで本当に声をかけられました。
皆さん、なんだかんだ気になるのかな、興味があるのかな。


アウェーに参戦できないサポーターが思いを共有できる場所がある。
興味はあるけどサッカー観戦をしたことがない人が気軽に観戦できる場所がある。
このPV観戦が定着すれば、地域の活性化にもつながるし、
長い目で見てアイスタへ観戦に来てくれる層を確実に増やしていくと思います。


静岡市の予算案が、どういう意図を持っているのかはわかりませんが、
素直に1サボーターとしては喜びたいと思います。
そしてこれが将来的に街中スタジアムへの布石になればもっと嬉しいです。


そうなるためには、
我がエスパルスはタイトルをとるような成績をおさめて、
沢山の人が関心をもってもらえるように頑張らないと、ですね。