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攻撃に新オプション J1清水・鹿児島キャンプ

攻撃に新オプション J1清水・鹿児島キャンプ


 清水の攻撃に新たなオプションが完成した。右サイドバックの新人飯田が、実戦練習で右サイドハーフの村田との連係から突破。ピンポイントのクロスを鄭大世の頭に合わせた。

  スピードを武器とする両選手は、ともに野洲高(滋賀)出身。「学んできたことが同じなので感覚も似ていて(連係の)イメージが湧きやすい。お客さんが喜ぶプレーを見せたい」と村田。得点が欲しい場面で同時投入すれば、相手に脅威を与える切り札になりそうだ。

  小林監督も新コンビ誕生の期待を込め、キャンプの宿舎は村田と飯田を同部屋にした。「(先輩の村田から)身だしなみやサポーターへの丁寧な対応など、ピッチ外の話も教わっている」と話す飯田。個人的に足つぼマットを鹿児島に持ち込んだ村田の体調管理に対するプロ意識の高さも参考にしている。

  「飯田が入ると村田の良さが生きる」と小林監督。守備面の課題を克服すれば、先発昇格の可能性も広がってくる。

 ■残り期間はペースダウン

 1月の沖縄1次キャンプからハードに追い込んできたこともあり、軽い痛みや疲労が見られる選手が多くなってきた。小林監督は別メニュー調整の選手がこれ以上増えないように、鹿児島キャンプの残り期間はペースダウンする方針を固めた。2部練習予定だった7日は午後練習を急きょ中止にした。

  「天気がよかったので午後もやりたかったが仕方ない。練習試合もあるので調整していく」と総仕上げとなる9日の松本戦まで練習の強度を落としていく。(2017/2/8 静岡新聞より引用)

takaの感想
特集記事、磐田の方がデカイなあ。
2/8静岡新聞朝刊の一面にも俊輔いるし。
まあ清水としては、
結果で記事にしてもらうしかないですかね。


さて村田と飯田、面白いコンビになっているようですね。
同じ野州高校出身。(ちょっと不祥事ありましたけど。)
共に縦のスピードが売りの選手。


左サイドは、SB松原、ボランチ竹内、SH白崎のユニットが、
ほぼ開幕スタメンを確実なものにしてます。


しかし右サイドは全く決まってない状態ではないでしょうか。
昨年からこちらサイドはケガ人が多く、
確固たる積み上げがないのが実情ですので。


現時点の右サイドのスタメン候補ですが、
SHとしては枝村、野津田、村田。
SBとしては六平、鎌田、飯田といったところではないでしょうか。


野津田と関係性をアピールしているのが、鎌田。
村田とは、この記事では飯田ということみたいですね。
野津田と村田は、ともに守備に不安があるため、
SBの鎌田は、野津田の守備を補完しようとしています。
一方のSB飯田は、村田とともに縦への推進力をアピールしています。


自分的には、開幕SHは枝村と考えています。そしてSBは六平かなと。
最もバランスのとれた両者を使いたいと思います。
しかし絶対ではありません。


なので、状況に応じて使い分けることも考えられます。
例えば上位との対戦には、SH枝村、SB六平コンビ。
勝ち点を取りにいくときは、SH野津田、SB鎌田のコンビ。
後半逆転を狙い時には、SH村田、SB飯田のコンビで勝負。
こんな感じに。


交替枠がたくさんあればいいのですが、3枠しかないですからね。
小林監督はどのような判断をするのでしょうか?
これからの数週間のうちに結論が出ることになりますので、
楽しみにしていたいと思います。