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中堅の奮起に期待 監督、主将決めかねる

静岡新聞朝刊より引用

中堅の奮起に期待

監督、主将決めかねる

清水は鹿児島市での2次キャンプを打ち上げた。雪が降った最終日は、グラウンドに出ず宿舎の敷地内でジョギングやストレッチを行い、1本締めで終えた。

12日間のキャンプ中の実戦3試合は2勝1敗。主力組が出場した時間帯は負けなしで1失点と組織的守備に手応えをつかんだ。小林監督は「昨年と比べれば、不安材料は少ない。チームのスタイルがはっきりした」と話した。

だが、選手個々に目を向ければ、小林監督はチーム全体の底上げに物足りなさを感じている。移籍した前主将大前(J1 大宮)の後任もまだ決めかねている。指揮官は「(ベテランの)鄭大世や角田らが引っ張ってくれるが、ついていくだけでは進歩はない」と中堅選手にチームの先頭に立って引っ張る自覚を求めた。

鄭大世は「J1 の上位6、7チームは実力があるが、それ以下は変わらない。そうなると重要なのは精神面」と話す。J1昇格という明確な目的があった昨季終盤は9連勝した。どんな状況でもチーム一丸の雰囲気をつくることが、J1 を勝ち抜く鍵となりそうだ。

◇takaの感想
鹿児島キャンプが終了しました。
文面にもあるように、今回は想定以上のケガ人を出してしまいましたね。
それも、デューク、長谷川といった、
大前の穴を埋めるピースとして期待していた選手達です。


キャンプで全く試せなかったので、多分小林監督は夏まで使わないでしょう。
過度の期待は酷ですが、
北川、金子、野津田には頑張ってもらいたいです。


とりあえずは2日間リフレッシュして、
体調管理に気をつけて開幕を迎えて欲しいです。


選手の皆さん、ご苦労様でした。