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Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

J2リーグ第33節 VS松本戦

予想スタメン
GK 植草
DF 六平 ビョン 角田 松原
MF 村田 河井 竹内 白崎
FW 金子 テセ
サブ 高木和 三浦 キム 本田 大前 長谷川 北川


<takaの予想>
松本は現在リーグ2位で、基本フィジカルを前面に出した守備のチーム。
ブロックを敷いて守ってくることも想像できるが、会場がアルウィンであるため、
意外と強くプレスをかけ、中盤の選手、特に河井を自由にさせない戦術がとられると考えます。
松本の基本フォーメーションは3-4-2-1。シャドーのMF工藤、山本でボールを奪取し、FW高崎の高さを生かした速い攻撃を仕掛けてくるのではないか。またボランチでは、新加入のパウリーニョが試合を安定させるだろう。


対するエスパルスは現在公式戦6連勝中。後半になってからのリーグ戦の成績は、7勝2分け2敗で勝ち点23点を稼いでいる。
攻撃陣は好調でどこからでも点が取れている。また最近では、セットプレーからの得点が増えているのは好材料である。
攻撃の起点はMF河井である。ここが機能しないと攻撃が停滞することがよくある。
今後は、新たなルートとしてCBからSH白崎やFWテセへの起点となるパスが出せるかがポイントとみている。


8-0で完勝した群馬戦を見返してみて思ったのは、清水はポゼッションではなく、ショートカウンターが上手だ。
この試合は、ハイラインを保ちポゼッションしてきた群馬を、ことごとく中盤で潰しカウンターで点を決めていった。
松本は下位チームと異なり、がっちりブロックを引いて守りまくることはしないと考えている。
積極的に松本がプレスをかけてくるようならば、中盤で潰してショートカンター。または中盤を飛ばして、CBビョンから裏をつくテセにボールを入れていく速い攻撃も有効と見ます。
くれぐれもポゼッションに終始しての、潰されてのカウンターだけは勘弁してもらいたい。


松本はセットプレーから16点、総得点の実に36%をたたき出している。
エスパルスのもっとも多い失点パターンもセットプレーである。
攻撃陣もそうそう得点ができない1点差勝負になるだろうから、守備陣には更なる奮起を期待したい。


当日は現地にいけないので、スカパー観戦になります。現地に行かれる方は、ぜひ頑張って応援してきてください。