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Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

勝点で見るJ2上位の騰勢状況

この表は、7節ごとに1単位として、年間42節を6つの単位に分け、
各区分ごとにどのくらいの勝点の獲得したか、を表したものです。
上位10チームの動向を比べてみてください。


◆勝ち点騰勢表                    (36節終了時点)
順位 チーム   1~7  8~14  15~21 22~28 29~35 36~42 合計 前半平均 後半平均
1位 札幌 13点 19点 14点 16点 15点 1点 78点 2.19点 2.13点
2位 松本 09点 14点 18点 12点 15点 3点 71点 1.95点 2.00点

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3位 大阪 19点 06点 18点 08点 15点 1点 67点 2.05点 1.60点
4位 清水 11点 08点 15点 13点 16点 3点 66点 1.62点 2.13点
5位 岡山 12点 13点 14点 11点 12点 1点 63点 1.86点 1.60点
6位 京都 10点 16点 11点 10点 09点 3点 59点 1.76点 1.47点

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7位 町田 16点 09点 08点 08点 08点 3点 52点 1.57点 1.27点
8位 横浜 10点 08点 05点 17点 08点 1点 49点 1.10点 1.73点
9位 愛媛 10点 06点 11点 08点 12点 1点 48点 1.29点 1.40点
10位 山口 11点 13点 07点 11点 03点 3点 48点 1.48点 1.13点
                    ※赤字はピーク、青字はボトム


37節以降のライバルの動向(清水目線)
1位札幌、2位松本に関しては、前半戦のうちにチームとしてピークを迎えているが、
後半も大崩れすることなく推移している。
前半戦と後半戦の平均勝点にしても、ほぼ同じ。J2の戦い方を熟知している。
このまま順調にいけば、この2チームが自動昇格圏に落ち着きそうだ。


3位セレッソは各区分ごとの波が激しく、今後の推移について予想しにくいが、
前半戦にチームとしてのピークをいったん迎えた事実は確かなようだ。
となると後半戦は、我慢の戦いを強いられることになるだろう。
上位10チーム中、前半と後半の平均獲得勝ち点の落差がもっとも大きい。


プレーオフ圏内は、5位岡山、6位京都で決まりか。
ただ5位岡山も6位京都も、前半よりも後半の平均勝ち点が低下しているため、
後続を振り切るには力不足の感がある。
しかし追撃するはずの7位町田、10位山口は完全に失速状態である。
勝ち点差の最も少ない7位町田がもうひと頑張りできるか、にかかっている。
8位横浜、9位愛媛に関しては、後半調子を上げてきたチームなので、
これからの展開次第で順位は変動する可能性はあるが、圏内までは遠そうだ。
また9位愛媛は安定感はあるが爆発力に欠けるため、
これまたプレーオフ圏内まで成績を上げるのは、少し難しいように思う。


◆今後の清水の動向
現在4位清水は、いまだピークと呼べる箇所がはっきりせず、
最後の区分がピークになる可能性が高い。完全に右肩上がりの状態になっている。
ここが、最後の望みとなる部分である。


目標とする自動昇格圏の目安は、松本の勝点となろう。
単純に松本の最終勝ち点を計算すると、
残り6試合を、後半平均勝点2.00点で乗ずると6×2=12点。
現在71点なので、最終予想は83点になる。
この83点に清水が追い付くには、残り試合を、 
83点-66点=17点。
残り6試合で17点獲得する必要がある。1つの引き分けも許されない状況だ。
前半の出遅れと、松本との直接対決で敗れた事は想像以上に痛く、
机上計算の上では2位松本までは大変厳しい。あとは他力本願である。


机上的には3位浮上は時間の問題(2試合程度)と考えられるので、
まずは3位に浮上して、2位追撃の挑戦権を早いうちに得たい。


最後にスポーツはシナリオのないドラマによく例えられる。
こんな計算で、未来が予測できるほどサッカーは単純ではない。
(自分でブログをアップして言うのもなんだが・・・)
メンタルの影響が試合結果に表れる比重は、終盤になるほど高くなるからだ。
可能性がある限り上位陣にプレッシャーをかけて、メイクドラマしてみたい。


スタジアムから微力ながら応援していきます。頑張れ!清水エスパルス!!


※清水目線に見てしまっているため、あまり客観的にはなっていないかも。
 その辺については勘弁してください。



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