世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

今節の対戦相手 北九州とはどんなチーム?

◆成績
現在リーグ戦21位、得失点差△15。
前節、讃岐に勝利し最下位から脱出。
しかし最下位(22位)金沢とは勝点は同じ33点。
激しい残留争いの真っ只中のチームである。


◆前節結果
北九州3-0讃岐
得点 原23’、原57’、原76’


◆前節スタメン(北九州)
GK 鈴木
DF 星原 西嶋 福田 川島
MF 小手川 風間 新井 本山
FW 小松 原
交代 新井→花井75’、原→ロドリゴ79’、本山→福森89’


◆前節の試合後監督コメント(柱谷監督)
今日の試合まで3引き分できていて、勝てそうなゲームながら勝点3を取れない状況が続いていました。
 今日のゲームは、「讃岐との勝点差は5あるけれども、勝ってその差を2に縮めよう。『3しかない(勝つしかない)』」と言ってゲームに入りました。
 結構、風が吹く中、コンディション的には不安定だったが、みんな粘り強くプレーして、良い形で点が取れました。
 1点取れたら2点、2点取れたら3点目と、とにかく点を取りにいこう話していたので、うまく追加点が取れて勝ちゲームにできたのではないかと思います。
 3点取れたことに加えて、相手が最後はパワープレー気味に来ましたが、それをはね返して(失点を)ゼロに抑えて勝てたことも大きいと思います。
 ただ、状況はまだ厳しいので、1週間しっかりと準備して、次のゲームに向かっていきたいと思います。


--ハットトリックを達成した原一樹選手について。
 開幕もケガでやれず、その後も小さなケガが続き、最近もケガを持っていたので、やれても30分だということで、前の3試合はベンチスタートでした。
 コンディションも上がってきたので、今日は「いけるところまでいこう」という考えで先発起用しました。
 両足のシュート力を持っている選手なので、周りがうまく使うことができれば、決定力は発揮できると思っていました。
 もちろん、彼の3点は素晴らしいものですが、小松(塁)、小手川(宏基)、本山(雅志)、風間(宏希)、新井(純平)あたりが良いサポートをして、良いボールを供給したこと3点につながったと思います。
 最後は、(原が)足を伸ばし始めていたので、代えなければと思って(ロドリゴに)代えました。


--2点目は、ボールをロストしそうになりながら、つないでつないでの形から。そういう粘り強さが出た要因は?
前にボールを付ける、前のスペースに走り込むとか、前を意識することで、たとえそこでボールを失ってもまた高い位置から守備に行けて、またボールを奪い返せる。
 そういう形を何回も作れたと思います。そういうのは気持ちの部分が大きくて、絶対に勝ちたいと思う気持ちがそういうプレーになって表れたのではないか思います。
                          (Jリーグ.JPより引用)
◆前回対戦データ
第9節(4/23)アウェイ  北九州1-2清水
得点【北九州】原40’ 【清水】OG 47 ’、大前90+1’


◆スタメン
GK 杉山
DF 川口 犬飼 三浦 福村
MF 村田 六平 本田 河井
FW 大前 テセ
交代 テセ→白崎68’、村田→石毛78’、六平→北川87’


◆試合後監督コメント(第9節小林監督)
 前半は、ボールはキープできるが、ボールと走るスピードのリズムが変わらないという、まったりした動き(だった)。
 (ボールを)奪ったあとでスピードアップするとか、スペースに飛び出すとか、オフザボールで走ったところに(ボールが)出ることが少なくて、結局2つのミスで1点を取られてしまったのが前半だった。
 後半は、右サイドを上手く突破できているので、左サイドのスペースを上手く使おうということと、少しスピードアップして、雨も降っているし、グラウンドも良いので、(相手の)DFとGKの間に(ボールを)ゴロで走らせろと話して送り出した。
それが立ち上がり、すぐ表現できたことは良かったと思う。それでこちらは少し楽になった。
あとは今回、前の方に活動的でモチベーションの高い選手が多かったので、どういう形が一番良いのかを検討したが、その選手たちがハードワークしてくれて結果的には大前が取ったが、上手く機能したと思う。
 中央を締められているので、両サイドを突破するということと、サイドチェンジをイメージしながら今日のゲームをやれたのは良かった。
 厳しいゲームだったが、我々は最後まで諦めずにこのような形で点が取れたことが、熊本震災の力になれば良いのではないかということは選手に言った。諦めないでやるということと、こういうことで感動を与えられれば、私たちもスポーツをやっていて少し力になれるのではないかという感じを受けた。(エスパルスHPより引用)


これらを踏まえて、
明日のプレビューにて清水はどう戦うのか、について書きたいと思います。




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