世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

貫禄勝ちかな、レビューJ2第38節 vs群馬戦

◆試合結果
群馬0-4清水
得点【清】大前4’、テセ11’、テセ69’、北川80’


◆スタメン(清水)
GK  植草
DF  三浦 犬飼 角田 松原
MF 石毛 本田 竹内 白崎 
FW 大前 テセ
サブ リキ 鎌田 二見 枝村 村田 金子 北川
交代 石毛→枝村65’、テセ→北川73’、大前→金子79’


◆監督コメント(小林監督)
 風上に立った前半、良いタイミングで点が取れたことは大きかったと思う。前半、(相手の)プレッシャーが速くて、なかなか落ち着いてボールを回せなかったが、後半、メンバーを変えて少しずつボールが回るようになって、タイミング良く(点が)取れて良かったと思う。
(こちらの)前線からプレスがかかるので、下がって守備をされるか、あのような(群馬のような)積極的な(守備)という、大きく分けると2つのチームがある。そういうチームに上手く点が取れるようになってきているので、少し成長しているのではないかと思う。4試合失点ゼロということも全員が頑張ってくれている。次はホームの京都、前半戦は負けているので、しっかり準備をして頑張りたいと思う。


<Q.前半コートチェンジをしたが、風上から攻めるという意識だったのか?>
 前半から攻めて点を取るというというところで、1点目も上手く展開して三浦のワンタッチクロスで点が取れたことは凄く良かったと思う。良い形で風上から点が取れたことは大きかった。


<Q.枝村選手が久々の出場だったが、評価は?>
 局面の状況が見えるので、相手(のプレス)が速いとシンプルにワンタッチで(相手の)後方だったり、隣にさばくので簡単に流れていく。ワンタッチで何回か(ボールを)動かしたところから中盤が収まる。彼を入れることによって随分幅広いことができるようになったと評価している。
今日はボランチとトップ下というところも含めながら、どのように(交代)カードを切っていくかを考えていた。十分次にも繋がるようなプレーをしてくれたと思う。


<Q.これで暫定だが2位浮上となったことについては、どう思っているか?>
 この(J2日程の)前日にやって勝つことよって、上位のチームにプレッシャーを与えることができるということと、やっと自動昇格に暫定で1日だけになるのかもしれないが、良いことだと選手にも話をした。
あと4試合、負けないという強い気持ちをもって進んでいけば良いと思っている。 (オフィシャルより引用)


◆監督コメント(服部監督ザスパクサツ群馬)
前期も0−8の大差で負けて、きょうも4失点してしまった。
良い準備をして、しっかりと対策を練ったが、こういう結果になってしまった。決して自分たちが悪かったわけではないが、相手がうちを上回るプレーをしたことによって、0−4という結果になった。
選手たちには、これが現状の力だというのを伝えた。これを真摯に受け止めていかなければいけない。
だが、全部が悪かったわけではなく、良い部分もあったので、残り4試合、ぶれずに戦っていく。(Jリーグ.JPより引用)


◆takaの感想
全体にナイスゲームでしたね。
予想通りに群馬は前からプレスを掛けて来たので、
群馬特有の強風の環境のなか、どうなるかな?
我慢してどこまでボールを繋げられるかな?
と見ていましたが、想像以上にチームは仕上がっていますね。
恐れ入りました。


雰囲気が、32節の松本戦に似ていたので心配でしたが、
大前の価千金のダイレクトボレーで、完全に流れをこちらにたぐり寄せました。
守備陣も4試合完封で頑張りました。
でも無失点は群馬に助けられた所もありましたけど。
瀬川を中心とした攻撃陣は迫力ありましたね。
複数得点を重ねてきた理由がよくわかりました。


小林監督の選手交代も良かった。
これでカードと連戦を気にせずに、テセと大前を京都戦に使えます。
テセと大前は替えがきかないので、金子と北川を上手に使って、
残り全試合に出場出来るようにマネジメントしてほしい。
出来れば、天皇杯も。
今ならガンバとも絶対よい勝負ができるはずだから。


この勝利を見たライバルチームはどう感じただろうか?


自分達サポーターの気持ちとは裏腹に、
今の清水の選手達からは、変な緊張感が感じられませんね。
自分達のサッカーを、次のステージでも通用するサッカーを、
貪欲に追求していれば、
必ず結果は付いてくるとしか思ってないかもしれないですね。


次の京都戦を越えれば、本当に全勝フィニッシュが見えてきます。
今度のホームは参戦します。思いっきり応援したいと思います。




にほんブログ村