世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

怒涛の五連戦ラウンド2 vs京都プレビュー(J2第39節)

あるか?ターンオーバー!


◆予想スタメン(清水)
GK  植草
DF  三浦 犬飼 角田 松原
MF  枝村 本田 竹内 白崎
FW  大前 テセ
サブ 杉山力 鎌田 二見 河井 村田 金子 北川
※現時点のベストメンバーで臨むと予想。


◆対戦相手情報
京都は現在、16勝15分7敗の勝点63点でリーグ6位。
直近5試合は、3勝2分0敗。目下6戦負けなし。
前節は岡山とのPO圏内の直接対決を制し、5位上昇を伺う勢いだ。
過去5年の成績をひも解いてみると、
2011(大木監督1年目)7位
2012(大木監督2年目)3位(PO敗退)
2013(大木監督3年目)3位(PO敗退)
2014(バドゥ→川勝監督1年目)9位
2015(和田→石丸監督1年目)17位
*ここ数年POを逃し低迷。2016年に石丸体制で復活の兆し。
3年ぶりにPO出場をほぼ手中に収めている。


基本フォーメーションは4-4-2。
気が抜けない選手が多い。守備では、GK菅野、CB菅沼、SB本多。
攻撃ではSH堀米、MFアンドレイ、FWエスクデロ当たりを自由にさせてはダメだ。
守備組織はしっかりしており、総失点数は清水より少ない。
最近の京都は、ブロックを敷いて迎え撃つといった守備から、
積極的にDFラインを高く保ち、前線からプレスをかけてボールを奪う、
といった戦術に変化している。
清水戦も同様の戦術を採用するならば、中盤の攻防が見ものとなろう。
またFWイヨンジェ、MFロビーニョ、SB石櫃らの右サイドの攻撃を、
清水の左サイドのMF竹内、SB松原、DF角田がいかにおさえるか。
逆に清水の右サイド(枝村、村田)を、京都がSB本多らが如何に抑えるか、
といったサイドの攻防も試合の流れを左右することになりそうだ。


◆前回対戦(第11節5/11 西京極)
〇京都2-1清水
得点【京】山瀬63’、有田68’【清】北川90+1’


〇スタメン(清水)
GK 杉山
DF 川口 犬飼 三浦 福村
MF 村田 本田 六平 河井
FW 大前 テセ
交代 三浦→ビョン45’、テセ→白崎73’、六平→北川81’


〇試合後監督コメント(小林監督11節)
 前半のチャンスをモノにできなかったことは大きかった。ある程度攻めているが決定的な場面をたくさん作れなかったことと、そういうチャンスをモノにできなかったということ。反面、パスミスからCKをとられて1点目と、2点目のカウンターということでは不甲斐ない失点だったと思う。最後は頑張ってくれて点を取った後、少し時間が足りなかった。今日は良い形で(ボールを)運んだ中で点が取らなかったということと、守備の甘さ、脆さが出てしまったという感じがする


 <Q.京都はゾーンディンフェンスを敷いてきて後ろに引いているという中で、どうやって崩すのかと見ていたが、中盤のあたりで崩すアイデア、戦略に物足りなさを感じたが?>


 (村田が)右サイドに張っているので、(ボールが)オープンに出ると(相手)サイドバックと誰かが来るだろうと。そこで数的不利になる前にサポートとセンターフォワードが流れれば(相手)センターバックが食いつくというところ。逆に(ボールを)持っていったときには、左は持ち出せるので河井を中に入れて、縦と脇というところで(崩していく)。
後半の最後の方は上手く持ち出せたと思うが、最終ラインからボランチに(ボールを)つけたほうが良いのか、蹴ったほうが良いのか。また、ボールが右に寄っているから左に蹴っているが、左もフィフティフィフティなのにというところの判断ができなかった。(また、)中盤の選手が積極的にもらっても、そこまで上手くビルドアップができなかったところ。少しピッチも気になったのではないかと思う。
 前半は(相手が)やってくるというところをやられていたし、そこは(ボールを相手)バックラインの背後か縦パス、サイドバックがトップに入れるかフリックでという話をしたが、そういうところが序盤にできなかったことは残念だった。
(相手は)セットして下がっていて、それほどボールに来ているわけではないので、慌てなくてボールをつなげば良いのだが、まだできない
逆に攻められて、(こちらから)カウンターというところにチャンスはあると思うが、もう少し質を上げるように(しなくてはいけない)。最終ラインからボールを運んで、数的優位で持っていくことが、もう少しできるようになれば良いと思う。


 <Q.CKが14本あったが、可能性が感じられなかったと思うが?>


 犬飼が(ヘディングが)強いのでそこに合わせたい、反面、予定では三浦をチェックして裏に回してマークを外すという練習をしたが、そういう場面を作れないというかしないということがあったと思う。
前半からCKが多かったがショート(パス)から入って、裏(ファーサイド)に飛んだがボールが高くて質が良くないということで得点までいかなかった。
良い動きをすると合わない、良いボールが入ると(選手が)合っていないという感じ難しかった。


 <Q.守備の甘さ、脆さがでたということだが具体的にどのあたりか?>


 我々の左サイドで(相手が)スペースに飛び出してくるので、縦を切って防ぐということができなかった。(ボールを)取ったがパスミスで結局CKになったというところ。(競り合いに)勝っているのにクリアをどこにしているのかという、勝っているので逸らせばアングルが変わるのだが、真中に落としてしまった(ところ)。クリアを真中ではなく外にというところだったり、もう少し高く上げるとマークが外れていくと思うので、そのような瞬時のちょっとしたところが物足りなく、やられている
 (相手に)1点取られたので、少し落ち着いて1点は取れるだろうと思って押すと、あのような形でカウンターを食らう。
逆(サイド)のセンターバックがもう少し絞ったらシュートはどうだったのか。やはりそこの局面で人なのかカバーなのかが少し緩かったのと、あそこだったら一対一の対応を厳しくいくということがあって良かったと思う。そういう個人のところが少し緩い。そこはファールしてはいけないと思ったのか、ファールでなければ止められないと思えばやらなくてはいけなかったのだろうと思う。
(相手ボールが)つながるのをどこかで切る。1点目のCKもそう。ミスで(ボールを)取られてクロスを入れられて、被ってシュート打たれたがCKになった。CKのクリアを外に出せば良いのに中へという、いくつかのミスがつながっているので、どこかで修正できなくてはいけない。パスなのかクリアだったら外、高くという当たり前のことを当たり前にできないというところを(これから)やりこんでいかなくてはいけない。リスタートで泣いているので、もっとやっていかなくてはいけないと思う。(オフィシャルより引用)


◆takaの予想
前回対戦時からのメンバーの変更は、11人中6名(清水)。
当時の監督コメントを改めて読み返してみると、現在の清水とは隔世の感がある。
メンバー構成及び戦術理解が不十分で、何をやっても上手くいかなかった当時とは、
比較にならないほど、今の清水は完成している。
改めて、小林監督の手腕に敬服いたします。


さて、今節の京都戦。
今季一番の見ごたえのある試合が展開されるものと期待している。
お互いに好調同士、そしてコンパクトなエリアでの攻防。
中盤の構成力に勝る清水の実力が、いかんなく発揮されるものとみている。
過信は禁物だが、今の清水の選手たちには慢心がない。
きっと良い結果をもたらしてくれるだろう。


札幌の失速は、清水のサポーターにとっては話しを難しくしてくれている。
思惑がいろいろと交錯して。
ただ清水のやることは勝ち続けることだけ。
2位以内を最後まで目指していきましょう!


京都は6戦負けなしで、勢いを持って清水に乗り込んでくる。
しかし今節の会場はアイスタだ。清水のホーム。
サポーターの圧倒的な応援で、京都を黙らせましょう!
力の差を見せつけての勝利を期待しています。
たとえ最終順位が3位になってしまった場合でも、
「アイスタは嫌だ。」と京都サポに言われるぐらいに応援したいと思います。


西京極の借りは、キッチリお返しするつもりです!





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