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J2リーグ第33節レビュー VS松本戦

松本との直接対決に敗れ、自動昇格圏との勝ち点差は7 。
残り試合9のなか、現実を突きつけられる結果となった。


🔶データ
対戦 松本1-0清水
得点 工藤(24分)


🔶スタメン(清水)
GK  植草
DF  六平 ビョン 角田 松原
MF  河井 竹内
SH  北川 白崎
FW  金子 テセ
サブ 高木和、犬飼、二見、本田、村田(北川69)、大前(金子68)、長谷川(竹内82)


🔶監督コメント抜粋(小林監督)
前半、風、グラウンド、(相手の)アプローチが早くて、少し戸惑ってしまったというところが前(線)の選手にあった。後ろ(の選手)は積極的に行っていたが、(ボールが)取れないのに無謀に行ってしまったところで裏を取られたこと。(また)フリーキック、コーナーキックが(相手の)ストロングなので、そこを安易に献上してしまったところは、前半と後半の立ち上がりもあったと思うが、(修正)できなかった。もう少し落ち着いて(プレーを)やらせることができなかったというのは残念だった。
(アプローチの)意識はすごく高くて、(ボールが)取れるか取れないかの判断を、取れないなら我慢をするなど(できれば良かった)。(相手は)ボールが回っていないで、(DFラインの)裏にボールが出てくるだけだったので、その判断が前半からできれば良かったと思っている。
なかなかリズムが作れなかった前半の中で失点を食らった。(ただ)後半については、少しリズムのリカバリーができたと思う。あのような中でチャンスが作れて、点が取れれば(状況は)変わったと思う。
残念な結果になったが、まだ(残り)9試合あるので、リカバリーして前に進めていきたいと思う。                 (出典:清水エスパルスHPより抜粋)


◆監督コメント抜粋(反町監督)
タフなゲームになると思っていた。お互いにカード0では終わらない試合かなと思っていまして、実際そういう試合になりました。もちろんイエローが良いというわけではありませんが、それくらいタフな試合になるかなと。
グラウンドの悪さも相まって、ボールコントロールの部分もあって、そうなったのも少なからずあるかも知れません。その意味では(松本山雅にとって)救われたかも知れません(苦笑)。
もちろん勝因はそれだけではなくて、色々と準備をしてきた中で、最後の最後まで選手たちが足を止めずにやってくれました。
攻撃は結末が悪かったですけど、守備の部分では足を止めることなく粘り強く、例えば横からのボールに対しても怯むことなく対応できたと思っています。
                        (出典:松本山雅HPより抜粋)


🔶takaの感想
残念の一言です。戦前の懸念通りのセットプレーでやられてしまった。
選手は皆よく頑張っていたし、敵地で応援するサポの姿には感涙の気持ちだった。
しかしその気持ちは松本側も一緒、球際の攻防はまさにそのことを物語っていた。
清水の攻撃の起点となる縦へのクサビへの松本の潰しはきつく、清水は中でなかなか起点が作れなかった。
なのでどうしても外から外の攻撃が多くなり、左サイドの松原も有効なクロスを上げることができなかった。
だったら前半もっと金子に裏へ飛び出させても面白かったかな。
そうすれば松本の最終ラインが下がるので、白崎、テセへの縦へのクサビも比較的入ったんじゃないか、と。
このぐらいの圧で中盤を構築できないようでは、間違いなくJ1では通用しないだろうな。中盤の底に核になるような助っ人(レオシルバのような)がやっぱ必要と感じた。
松本戦は肌感覚から言うと札幌戦よりもダメージが大きいです。何もさせてもらえなかったという意味で。


これから自分の気持ち的にケジメをつけ自動昇格はいったんあきらめます。
プレーオフを見据えて3位を目標にします。


現在、上位陣との対戦成績は2分け5敗。1勝もしていません。
このままではプレーオフも勝ちあがれないし、そもそもJ1に昇格する資格がないと思う。その意味でも次節のセレッソ戦は、何としても勝たないといけない。


松本も主力のFW山本が2試合出場停止、MF岩間も次節出場停止。痛手は負っています。
他力にはなりますが、今後もまだまだ予断は許さないとも思っています。