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引いた相手に価値ある勝点3。レビュー讃岐戦(J2第40節)

◆試合結果
讃岐1-2清水
得点【清】枝村38’、テセ54’、【讃】西87’


スタメン(清水)
GK  植草
DF  三浦 犬飼 角田 松原
MF 枝村 河井 竹内 白崎 
FW 大前 テセ
サブ 高木和 川口 二見 福村 村田 金子 北川
交代 テセ→北川59’、白崎→村田77 ’、大前→金子90+2 ’


◆監督コメント(小林監督)
 前半立ち上がりは、少し窮屈なボールの回しだったと思う。逆に讃岐の守備が、特にトップ下の高木(和正選手)の守備が良かった。
 そういう中で枝村が上手く点を取ってくれた。後半の立ち上がり、そういうところに気をつけながら幅を持った攻撃をしようということで、上手くいって2点目が取れたことは良かった。
 その後、少し良い感じで攻撃ができた中で3点目が取れなかったことが、あのような失点につながりバタついたゲームになってしまった。J1もJ2も2点というゲームはすごく厳しいゲーム。そこはメンタル的に今日学んだので、残り2試合にそのようなことのないよう進めていきたいと思う。


<Q.鄭大世選手を早めに代えて、大前選手をそのまま残そうという形だったが、その意図は?>


 鄭大世は少し足を引いていて、本人はもう少しできると言ったが、早めに代えた。大前を上手く使うということは、前回もやっているので、今日そのままにするか(を考えた)。
 白崎も残してよかったが、少し前半から重たかった。河井も重たいが、久しぶりのゲームなので、逆にゲーム感覚をということで引っ張った方がいいということで(判断した)。
 枝村(の交代を)を考えていたが、点を取られると、(相手は)どうしてもかかってくるので、前からプレスをかける(ために)、大前を金子に流れの中で代えていった。何人か、枝村も代えてあげたかったが点を取っているしノッているし、白崎がいつもよりはキレが悪いのかなということで、初めて枝村を左におくという狙いで工夫してみた。


<Q.札幌が負けて自動昇格はもちろん優勝争いが見えてきたが岡山戦に向けて>


岡山についてはホームでできるということ。こういう(厳しい)ところでホームでできるということは良いと思う。我々は勝たないとダメなので、ということは点を取らなくてはいけない。でも点を取るということは、すごく難しいが、いつもやっていることをやり続けていくという中で、選手たちの積極的なプレーにつながっていると思う。今できることを1戦1戦大事にしながら戦っていくということを選手には伝えたいと思う。
(オフィシャルより引用)


監督コメント(北野監督カマタマーレ讃岐)
 清水さんに対してあんなに良い守備ができていたところで、個人的なミスで安い失点をしてしまった。
 個人的なところなのでチームとしてどうこうというわけではないが、90分間を通して良い守備はできたと思う。
 試合の90分間の流れからいえば、風下の前半をなんとか0-0でしのげば、後半はチャンスがあったと思うが、そこでも失点をしてしまった。
 風上でなんとかしたかったが、個人的なところのミスがあって、選手たちは最後まで戦ってくれたが負けてしまった。残り2つをしっかりやらないといけない。(オフィシャルより引用)


◆takaの感想
とにかく連戦お疲れ様でした。
2点取った後の後半は、清水の選手の足も止まってましたね。
最後、讃岐の執念にゴールを1つ割られましたが、
同点までいかず、ホッとしました。
この時期の残留争いを繰り広げているチームは、本当に怖いですね。


強風という環境と、後ろでブロックを敷いてくる讃岐に、
時間がかかりましたが、枝村のポジショニングで先制することができました。
泥臭いゴールでしたが、
このゴールは、何がこの清水に必要なのかを感じさせてくれました。
最後は執念です。もう勝負弱いと言われるのは終わりにしましょう!


あと選手起用で良かったことは、北川の投入です。
いつもの北川なら2点ぐらい取っていたでしょう。
試合勘が鈍っているように感じました。
でも今日で大丈夫。天皇杯、岡山戦と活躍してくれることでしょう。


それからアベックゴール記録が途絶えたこと。
本当なら残念な事ですが、
自分は監督の判断を遅らせる可能性を払拭できたと思っています。
今日の試合も、もっと早い時間帯に大前に代えて金子を投入して、
中盤の守備を徹底させていたならば、1失点は防げていたかもしれません。
しかしあの状況では、大前を交代させることはできなかったですよね。


最後にこのリーグ戦、とんでもないドラマが待っていそうですね。
松本と清水にとって「J1」は、帰る場所ですが、
札幌にとっての「J1」は、永く待った悲願であり夢です。
この差は、
札幌に知らないうちに相当のプレッシャーをかけているようですね。



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