世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

今節対戦相手データ(徳島ヴォルティス編)

◆現在の立ち位置
 現在勝ち点57点のリーグ戦9位、得失点差+5。
 前節、群馬に完勝し3連勝。
直近5試合は4勝1分0敗。目下5試合負けなし。
この期間の総得点は9、失点は1。
この間の対戦相手も、千葉、水戸、札幌、群馬に勝利。
難敵といわれるチームに勝ちきってきている。
徳島にとっては消化試合になるが、長島監督のラストゲームとなるため、
選手の士気は高いかも。今一番やりたくない相手だ。
今季の清水は、
なぜか上がり調子のチームとの対戦が多いように感じるのは自分だけか。


◆前節結果(42節)
群馬0-3徳島(正田醤油スタ)
 得点【徳】大崎14’、渡39’、渡43’
*開始早々に先制点を奪い主導権を奪い、前半のうちに3点を奪取。
そのまま無難に守り切った。シュート数は3-14と圧倒している。


〇前節スタメン(徳島)
GK 長谷川
DF 藤原 福元 橋内
MF アレックス 岩尾 井澤 広瀬
OM 渡 大崎
CF 山崎
交代 大崎→佐藤74’、山崎→木村80’、井澤→前川90’


〇前節の試合後監督コメント(長島監督
【試合総括】
  勝つことができて良かったです。前節札幌戦でいい勝ち方ができて、そういうゲームの後は少し気が緩んだりするので、気を付けないといけなかったりします。
選手達がそれを良く理解してくれて、前半から入りもよく3点先制してくれて、ゲームを楽にしてくれました。選手のおかげです。


【質疑応答】
前線の3選手(山﨑、渡、大﨑)の関係性については?
それぞれ特徴がある中で、その3人のコンビネーションが良くなっています、周りも彼らを活かす配球をしていますし、攻撃だけではなくて守備面でも重心を前にしたサッカーを続けることができているのは、チーム全体の成果だと思います。
ただキーになっていた3人の動きは非常に良かったと思います。


ホームで最終戦となります。3連勝の中で清水を迎えます。
41ゲーム目にして初めての3連勝することができましたが、スタートが出遅れたシーズンというのは事実です。
ただ6位以内の可能性が無くなった後でも、自分達がさらに成長する事だったり、今やっているサッカーを前向きに取り組んでくれて、それが成果になって今出ています。
 上位の清水と胸を借りるような形になるかもしれませんが、分達が続けてきたサッカーを前面に出して、ホームで勝利してサポーターの皆さんと一緒に喜べればと思っています。(オフィシャルより引用)


◆前回対戦データ
〇第13節(5/15)  アイスタ
清水0-1徳島
得点【徳】山崎65’


〇スタメン(徳島)
GK 相澤
DF 橋内 福元 石井
MF 広瀬 岩尾 カルリーニョス 内田
OM 山崎 木村
FW 渡
交代 キム→山崎74’、橋内→冨田79’、カルリーニョス→濱田87’


〇試合後監督コメント(第13節徳島長島監督)
【試合総括】
 『選手が良く走ってくれて、勝つことができてよかったです。』


【質疑応答】
Q=カルリーニョス選手先発起用の理由と評価は?
A=『怪我が治り、コンディションが上がって来て起用しました。練習試合で1試合プレーしただけだったので、今日は未知数の要素もありましたが、期待通りのプレーをしてくれたと思います。』


Q=今日は粘り強い戦いができていたが、試合に入る前に、前節の試合を踏まえてどういった声を掛けましたか?
A=『前節負けたことへの反省を活かしながらも、それよりも自分達が続けていることを1週間準備してやってきました。』


Q=小林伸二監督との対戦については?
A=『非常にお世話になった方ですし、今でも尊敬しています。コーチとして6年程ご一緒させていただいたのですが、監督の立場になって改めて小林監督の偉大さを日々感じています。そういった方とこのタイミングで対戦できることは、個人的には非常に嬉しくてサッカーを続けていて良かったなとうれしく思っています。ただその半面、今のチーム状況を考えると、なかなかそういった感傷に浸っている時間はなくて、そういった余裕はなかったです。ここで1戦終えたので、小林監督とゆっくり話をできればと思っています。』


Q=今日は渡選手をトップに入れて山﨑選手を右サイドに配置しましたが、その狙いは?
A=『いかに清水さんのDFラインに圧力をかけるとかいうことを考えた時に、山﨑がワントップでシャドーに渡がいるという組み合わせよりも、渡がトップにいた方が渡の良さが出せるのかな思いました。渡はシャドーのポジションでずいぶんチームのためにやっていたのですが、ちょっと彼の良さが活かせていなかったので、今回はこのような形になりました。
 (左の裏を狙っていました?)そうですね。足元で受けるよりもスペースで受けた方が良さが出ますし、清水さんに対してというところも、僕らにとって必要だった攻撃のオプションでした。』


Q=今日は真っ向勝負で勝った試合に見えましたが?
A=『力関係としてはやや構えて、遅攻が得意なチームはあまりないので相手に遅攻させることも考えましたが、本来自分達が目指しているもの、アグレッシブにボールを奪いに行ってゴールへ向かうこと、0-3で負けたことによってその反省と、それを選手が実戦してくれたと思います。』


Q=いつものやり方で勝てたということでしょうか?
A=『やり方というほど、私たちはできているわけではありません。今はまだまだ積み重ねている段階です。結果を出しながら内容を良くしていくことを考えると、少し構えたり対策をしなくてはいけない部分もあります。ただ、今日については清水さんに対して、本来目指している形で戦うという決断をしました。』(オフィシャルより引用)


◆takaの展望
泣いても笑ってもラストです。(POはとりあえず考えない。)
出来ることなら笑って終わりたい。
いや、今のモチベーションと実力なら必ずそうなるはず。
いまこそ、元祖シルバーコレクター(2位確保)の実力を発揮してほしいな。
こんなわけで、明日のプレビューをお楽しみに!!




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