世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

決戦前夜、オレンジ戦士たのんだぞ!!

 

 7連勝でJ1自動昇格(2位以上)とリーグ優勝も視野に入れるJ2清水。
首位札幌、2位松本との勝ち点差は3。残り2試合は精神的な強さも求められる。選手は重圧に耐え、さまざまな気持ちで正念場に臨む。
 FW大前はJ1昇格プレーオフについて「何も想定していない」話す。
チームをけん引する主将は自動昇格だけしか見ていない。
「清水は『ここで負けたらまずい』という試合ばかりだったが、(首位独走だった)札幌はプレッシャーを感じずに戦う期間が長かった。なにかが起こると思う」と2試合に集中し、“吉報”を信じる。
 6試合連続ゴール中のFW鄭大世は冷静だ。3日の京都戦、6日の讃岐戦は終盤に失点した。「締めが甘すぎる。松本とはしたたかさが違う」と厳しく分析する。最近の3試合連続で無失点の松本に隙はないと見る。
清水が大勝しても「自分たちがやることは一緒。雰囲気も変わらない」と浮かれることなく、黙々とプレーする。
 MF村田の考え方は独特だ。「(自動昇格したら)残念だと思う。プレーオフを勝ち抜いてJ1に戻りたい」。言葉の裏には、9連勝してリーグ戦を終えても自動昇格が決まらなかった場合、気持ちが落ち込むことを避けたいとの思いがある。
 現在の順位のままなら、3位清水の昇格プレーオフ初戦は次節12日のリーグ戦で対戦する6位岡山になる。村田は「前哨戦になるかもしれない。勝って弾みを付ける」との思いを込める。(11/11静岡新聞夕刊より)


◆takaの感想
記事内には、大前、テセ、村田の3人の言葉が掲載されている。
みんな、立場をわきまえた素晴らしい発言だと思う。


逆転昇格に今、清水は一致団結して突き進んでいるが、
冷静に考えるとやはり、札幌さん、松本さんが圧倒的に有利だ。
清水は他力で、本当に勝ち続けるしかやることがないのだから。


でもたとえ2位以内になれなくても、
J2で一番良いサッカーをしているのは、誰がなんと言おうと清水だ。
これについては疑う余地はない。
だから、たとえ昇格プレーオフに回ったとしても、
自分は何も心配していない。


勝負は時の運的要素はあるが、今のこの選手達の記事を見る限り、
必ず期待に応えてくれると信じている。
天皇杯で流した控え組の選手の涙は、きっと清水を昇格に導いてくれるはずだ。


だからサポーターはオレンジ戦士達を信じ、ただひたすら応援するのみ。
自動昇格できたら儲けもんって思いながら。
(でもきっと”吉報”は届く、と思ってますけどね。)


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