世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

清水エスパルスの方向性は間違っていないと思う。

◆清水エスパルスをご支援いただいている全ての皆様へ
 
 エスパルスをご支援いただいている皆様におかれましては、11月12日の岡山戦の勝利で自力昇格可能な2位に浮上して以来、何かと落着かない1週間をお送りかと拝察しておりましたが、本日行われました徳島ヴォルティスとのリーグ最終戦に勝利し、お約束させていただいた「1年でのJ1復帰」を果たすことが出来ました。先ずは、降格してもなお、力強い、そして温かいご支援、ご声援をいただきましたファン・サポーター、数多くのスポンサー、株主の皆様に厚く御礼申し上げます。


 J2に降格をして以降、選手、スタッフ、フロント職員一同、皆様の悔し涙を片時も忘れることなく、胸の奥にしまい、それを闘志に変えてここまで闘って参りました。復帰のシナリオとして「悔しい想いをした選手達を主体」に「これがエスパルスサッカーのスタイル」を定め、「それを実現出来る監督、コーチングスタッフ」の下、ブレずにこつこつと積み上げながら、本日ここにJ1復帰を勝ち取ることが出来ました。更に、この長丁場をぶれずに闘い抜き、結果に繋げることが出来たのも、何度でも胸を張って申し上げますが、日本一温かくそして美しい皆様の応援が、それもホームだけでなく、本当にご不便をおかけしながらも遠いアウェイの地での闘いを含め、私達を後押ししてくれたからこそと、深く深く感謝しております。「あの応援があれば俺らは負けない」との想いで闘うことが出来ました。


 私達のサッカーは「攻守の切替えの速い、アグレッシブなボールを繋ぐ地上戦主体」のサッカーです。今だから申し上げますが、単にJ1に上がるためのサッカーであれば、「ベテラン主体、強力な外人フォワード、守備的サッカー」が一番昇格確率の高いサッカーです。しかし、そのサッカーでは直ぐにJ2に舞い戻る危険を孕んでいることも過去の歴史が証明しております。私達は、そうしたチーム作りやサッカーとは一線を画し、チームには、若手も中堅も主軸におり、また、ボールを主体的に持っての攻撃的サッカーを目指しております。それは、このエスパルスが「上がって良かったね」では済まされないクラブであり、言葉を替えれば「J1に復帰し、J1で立派に闘え、J1でも成績を残せるクラブ」でなければならないクラブだからです。そうでなければならないために、敢えて、主軸に成長著しい若手や、開花寸前の中堅、牽引役に相応しいベテランをミックスさせながら、完成には時間と根気を要すサッカーを、進化させるに相応しいコーチングスタッフを配置して熟成しております。本当に時間はかかりますし、まだまだ未完成とは言え、「復帰」という一つの通過点までは、辿り着くことが出来ました。


さて、来季はJ1に戦場を移しての闘いとなります。先ず、決して忘れてはならないことは、「私達はJ1で17番目のクラブ」であるということです。上に16チームがいるということです。そのことを真摯に受止め、J2時代同様に、相手をリスペクトし、謙虚に愚直に、築き上げつつある自分達のサッカーを磨き上げ、来るシーズンに臨まねばなりません。そしてこれからも、スタジアムを興奮と感動の渦に巻き込み、皆様の日常がエスパルスと共に豊かに、そしてわくわくした時間となるよう、より一層の精進を重ねて参りますので、今後とも私達と寄り添いながら闘っていただけますよう、どうか宜しくお願い申し上げます。
「待ってろJ1!」


株式会社 エスパルス
代表取締役社長
左伴 繁雄
                      (11/20オフィシャルより引用)


◆takaの感想
もうすでに禁断症状(観戦症)が出始めており困っています(笑)。
内心、昇格プレーオフに参加するクラブが羨ましかったりして。
だけど勝ち上がる保証がないので、これでいいんです。


左伴社長は、横浜時代からこういうのをリリースするのが好きな方だった様ですが、
自分的には、フロントの考えがわかって嬉しいです。
昨年から外様(鈴与外)の左伴社長の就任。
そして同じく清水にゆかりのない小林監督の招聘。
今までの清水のフロントとは違う、何かやってくれそうな雰囲気があります。


来季はJ1にキッチリ定着して、上位を伺う体制を作っていきたいですね。
そのためには、今オフの移籍動向。
まずは主力選手の慰留、ここのところはお願いしますよ。
それからピンポイントの補強。


現有戦力を伸ばしつつも、J1を勝ち抜くための新たな血の導入。
健太時代のような、ワクワクなJ1ライフを送りたいなあ。
いいサッカーやってるんだから、ブレずに期待してます!!



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