世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

記事おこし#3 チームづくり長期的に

◆本日で3回シリーズもののラストになります。



 
 2月の愛媛FCとのJ2開幕戦。自陣で守りを固める相手に無得点で引き分けた。その後も負傷者が相次ぎ、リーグ戦序盤は試行錯誤が続いた。
  組織的な守備で3クラブをJ1に昇格させた監督の小林伸二だが、清水はこれまで指導してきたクラブとは状況が違っていた。「能力が高い半面、個人が先行してしまう」と思える選手もいて、チームづくりに苦労した。だが、「選手の特長を引き出すのが自分の役目」と思い直した。
  5月の東京ヴェルディ戦からMF河井陽介(藤枝東高出)を中盤の底で起用。6月のFC町田ゼルビア戦からはここ数年出場機会に恵まれなかったMF枝村匠馬(清水ユース出)を右に固定した。河井の展開力と相手の嫌がる位置でプレーする枝村。個の能力が高い地元出身の2人がリズムをつくり、チームを好転させた。
  社長の左伴繁雄が開幕前に示した「J2は修行の場。鍛え直してJ1に行く」という目標は、チームの潜在能力を引き出すことによってクリアした。だが、枝村は「J2だからできたこともある。ここからの方が厳しい道のり」と話す。
 今のチーム力を考えれば、現実的な来季の目標設定はJ1残留になると選手も感じている。
  他のJ1クラブと比較して、明らかに劣るのが助っ人の存在だ。清水から今季、サンフレッチェ広島に期限付き移籍した元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカはJ1得点王になった。一方で清水の外国人4選手は、リーグ戦終盤はベンチに入ることもできなかった。Jリーグは来季から外国人選手の登録枠を拡大するため、補強の成否が順位やチーム力に大きな影響を与えそうだ
  10月には「J1復帰祈願協賛」として県内企業を中心に42社がスポンサーに名乗りを上げた。20日の徳島ヴォルティスとの最終節は、敵地と静岡市内で開催されたパブリックビューイングにそれぞれ4千人ものサポーターが駆け付けた。勝つことが地域を活性させ、それがまたチームを強くする力になる。この循環こそがサッカー王国をホームタウンとする市民球団の生命線。J2で戦った2016年を元年とし、再建へ長期的なビジョンを描けるか。=敬称略=(11/24静岡新聞朝刊より)


◆takaの感想
今年はスタジアムに観戦に行っても、後半はほとんど勝ち試合だった。
やっぱ、勝つ試合は楽しい。負けた試合は見たくないですね。
J1での戦いは、かなり辛抱の試合観戦になるのかな。


でも降格前のあてもない連敗の日々より、
同じ負けでも明日につながる試合を見せてくれるような期待がある。


来年とは言わない。
近い将来に、大前がアイスタでシャーレを掲げる姿を是非見てみたい。
この数年間が勝負だ!頑張れエスパルス!!


シーチケ買って待ってます。早く開幕しないかな。
(その前に契約更改ですよね。)



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