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マジか!? 本拓、山形へ完全移籍

 J2モンテディオ山形が、来季からJ1に昇格する清水の元日本代表MF本田(31)を完全移籍で獲得することが9日、複数のJリーグ関係者の話で分かった。今季は清水のJ1復帰に貢献した経験豊富なボランチが、2年連続で“昇格請負人”となる。また、来季J3に降格する北九州から、MF風間宏希(25)が完全移籍で加入すると発表。中盤の補強が着々と進んでいる。
 来季のJ1昇格を目指す山形に、心強いベテランがやって来る。本田は球際の強さで相手からボールを奪い取る堅守が持ち味。前線へのパスセンスも抜群で、攻撃の起点にもなれる。
 J1清水の主将を務めた昨季は、くしくも年間最下位を争った山形とともに、チームにとっても自身にとっても初となるJ2降格。1年でのJ1復帰を合言葉に臨んだ今季、一時は10位と苦しんだが、最後はクラブタイ記録となる9連勝で、自動昇格圏の2位に食い込んだ。本田はけがに泣かされたこともあり、リーグ戦42試合中19試合の出場だったが、9連勝中は5試合に先発して貢献した。
 山形のボランチは、今季リーグ戦37試合に出場したアルセウ(32)、鹿島から期限付き移籍している梅鉢貴秀(24)の退団が決定。プロ10年目の松岡亮輔(32)は攻守に存在感を発揮したが、FW登録の川西翔太(28)が“コンバート”された時期もあった。元日本代表の加入により、中盤の底が安定しそうだ。
 本田の他にも、J1浦和DF加賀健一(33)、J2愛媛からはFW阪野豊史(26)、FW瀬沼優司(26)、DF茂木力也(20)の獲得にも乗り出している山形。木山隆之新監督(44)の下、J1昇格に向けて戦力を整えていく。
(スポーツ報知より引用)


 ◆本田 拓也(ほんだ・たくや)1985年4月17日、神奈川・相模原市生まれ。31歳。桐光学園高から法大を経て、2008年に清水に入団。U―16、17、21、22、23の各世代日本代表に選ばれ、10年にはA代表に初選出された。11年に鹿島に完全移籍し、13年7月から清水に復帰。国際Aマッチ通算2試合出場無得点。J1通算145試合出場4得点。J2通算19試合出場無得点。177センチ、75キロ。血液型O。利き足は右。


◇takaの感想
本格的な移籍情報が始まりました。
しかもネガティブ情報から。
せめて明るいニュースがちらついてる状態からならまだ良かったですが。
これで、ボランチの補強は確実ですね。
噂だと、韓国人ボランチとのこと。
社長の湘南つながりで、ハングギョンとの声も。
これからのリークに注目です。


話しの流れからすると、フロントが厳しい条件提示をしたみたいですね。
稼働率と年齢的なところで。
本田には、山形いっても頑張ってほしいです。
最後の9連勝は、本田抜きには達成できなかったでしょう。

まあ補強するということは、裏を返せば誰かを切るということ。
改めて、プロの世界の厳しさを感じました。
とにかく主力の流出ですから、現時点の戦力はダウンです。
このままでは確実に残留争いです。
フロントには、頑張っていただきたいです。