世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

進まない補強について

進まない補強について、Jリーグの契約条件を参考にしながら少し考えてみたい。
当たり前と言ったら当たり前のことを書いているので、内容の希薄さについては
どうかご勘弁ください。


◆Jリーグ選手契約条件
〇プロA契約
 年俸の上限は無いが、人数制限があり1チーム原則25人まで。最低でもJ1所属チームは15人、J2所属チームは5人以上と選手契約を結ぶことが条件とされている。
 プロA契約の最低保有人数をクリアしていれば、アマチュア契約選手の登録も認められる。アマチュア選手は基本給(年俸や契約金)に関する契約を結ぶことが出来ないが、出来高払いの試合給は支給される。アマチュア選手を登録する例としては、2種登録選手・特別指定選手(ユースチーム所属の選手や、高校・大学チーム所属選手を所属させることのできる制度)や、サテライトなどに多い練習生契約の選手などである。また、下部組織(ユースなど)からJリーグ、JFLの公式戦に出場して上記時間帯の出場経験があり、A契約に移行した場合もそのシーズンから3年間は25人を超えてもよい(但し外国人は対象外)。
 新人選手がA契約選手を結ぶ場合は、初年度に限り出場給を含む報酬に700万円の上限が設けられる。これには、世代別も含む日本代表としての出場時間が規定を満たしている場合や、ユース世代の身分でJリーグの試合に出場した場合などの限定条件が付く。2年目以降もA契約を結ぶ場合は上限なし。
 なお、2005年度からAFCチャンピオンズリーグに進出するチーム(原則としてJ1の上位3位までのクラブと天皇杯で優勝したクラブ)は、A契約選手を1チーム27人まで拡大することが可能となっている。これは、チャンピオンズリーグとJリーグの日程が過密(主としてチャンピオンズリーグは火・水曜日開催)であるため、選手の体力的負担を抑える目的がある。
 また2014年から原則25人の例外措置として、自クラブの下部組織に3年以上在籍選手は25人の対象外とした。


〇プロB契約
年俸の上限は480万円。人数制限なし


〇プロC契約
 年俸の上限はB契約と同じ480万円だが、新卒入団後以下に示す所定の出場時間をクリアしていない者がこれに該当する。
J1…450分(5試合フル出場相当)
J2…900分(10試合フル出場相当)
J3・JFL…1350分(15試合フル出場相当
 C契約選手がこの条件をクリアした場合はA契約締結の権利を得ることができるが、C契約に降格はできない。また4年目以降の選手についてもC契約を交わすことはできない。 
 シーズンの途中でプロC契約選手が上記条件の時間帯をクリアしA契約に移行した場合は、そのシーズンに限ってプロA契約選手が25人を超えてもいいことになっている
(wikipediaより引用)


◆清水の支配下選手(推測)
GK 西部  A契約
GK 力裕  A契約
GK 碓井  A契約
GK 高木和 C契約 
GK 植草  B契約 →A契約
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DF 三浦  A契約 →ガンバよりオファー
DF 犬飼  A契約(下部例外)
DF 鎌田  A契約
DF ヤコ  A契約
DF ビョン A契約
DF 川口  A契約 →レンタルバック
DF 松原  A契約
DF 二見  A契約
DF ボムヨンA契約(レンタル)
DF 飯田  C契約
DF 福村  A契約
DF 立田  C契約
DF 角田  A契約
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MF 浩太  A契約(下部例外)
MF 本田  A契約 →山形へ完全移籍
MF 石毛  A契約(下部例外)
MF 六平  A契約
MF 河井  A契約
MF 竹内  A契約
MF 枝村  A契約(下部例外)
MF 光崎  C契約
MF 白崎  A契約
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FW テセ  A契約
FW 大前  A契約
FW 村田  A契約
FW 澤田  A契約
FW 長谷川 A契約
FW デュークA契約
FW 北川  A契約(下部例外)
FW 金子  A契約
計A契約29名(うち、下部特例5名)植草をA契約で、川口、本田は除外。
*契約期間については、最近オフィシャルから発表を控えている感があるため、
あえて推測での記載はしませんでした。


◇takaの雑感
こうして見ていくと、補強というのはA契約の人数制限(25名)上、
必ず移籍または契約満了、レンタルに出さなければ成立させることができない。


現在の保有選手の大部分は、2017年までの契約と推測されている。
今の清水はレンタルバック(ウタカ、櫛引等)も早々できない状態である。
フロント側からA契約の枠を広げる作業ができない状態である。
何人かをレンタルか、移籍させたとしても、
夏場の補強も考えると、少しA契約の枠を開けておきたいところでもある。


そう考えていくと、今冬の補強は残留争いを勝ち抜くための補強にならざるを得ない。
鹿島や神戸といった、派手な補強は期待してはいけない状況だ。
現実路線でかなり限られた中でのタスクとなりそうだ。


となると、とにもかくにも現有戦力の維持、契約更改が最優先事項。
最大限の評価をして、今の選手の慰留をお願いしたい。
(来季はかなり流出の恐れのある契約更改となりそうなので。)
また現有戦力の底上げも必須課題であり、
外国人枠としてのヤコ、デュークの活用も今後の課題。
J1でどこまでやれるか、小林監督の手腕に期待したい。


今後、レンタルのボムヨンも返却せざるを得ない状況になるだろう。
外国人枠を最大限に利用して自分的には、
絞りに絞ってボランチ1枚と、左SB1枚は最低補強をお願いしたい。
それも中途半端な選手でなく、バリバリの代表クラスを獲得してほしい。
社長、これだけはどうかよろしくお願いしますよ。
(となると、弦太のガンバ移籍も容認することになるのかなあ・・・)



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