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Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

大いなる挑戦、名古屋グランパス(選手入れ替え20人超)

よそのクラブのことで申し訳ないんですが、
ちょっと思うことがあったので綴らせてください。


◇グランパス、選手入れ替え20人超(12/13中日スポーツウェブ版より借用)
   J2降格が決まった名古屋グランパスは今オフ、大幅な選手の入れ替えを敢行している。1999年にJ2ができて以来、1年でのJ1復帰を果たすチームは選手の入れ替えはせずにJ2を戦い抜くクラブが多く、グランパスの方針は珍しいケースだ。
 前例に対する挑戦だ。1999年にJ2が組織されて以来、45の降格例のうち1年でのJ1復帰を果たしたのは16例。ほとんどのクラブは主力選手を引き留め、大幅に選手の入れ替えを行わずに昇格を果たしてきた。
 今年1年でのJ1復帰を果たした清水は流出する選手を9人に留め、戦力を大幅に落とすことなくJ2を戦った。特に主力の大前や鄭大世は2人合わせて今季44得点を挙げ昇格に大きく貢献した。2013年に昇格を果たしたG大阪も10人のみの入れ替え。遠藤や今野らを主力を引き留め見事J2優勝。翌14年には3冠を達成している。
 降格から1カ月余りで闘莉王、川又ら13選手がチームを去った。さらにFC東京加入が確実視される永井はじめ、松田や小屋松ら移籍を視野に入れる選手もおり、多ければ、入れ替えが20人を超える。過去に1年でJ1昇格したチームで、もっとも選手を入れ替えたのは12年甲府の16人だ。


◇takaの感想
20人超って、すごいな。
A契約は上限25名ですよね。ほぼ全とっかえじゃん。
こんな冒険はっきり言って、
予算の心配のないチームにしかできない技ですよ。
それが出来るのはJ1でも名古屋か神戸ぐらいかなあ。


前例に対する挑戦・・・
全部をぶっ壊して、あらたに再生。
聞こえはいいが、はたして結果は如何に。


清水も健太監督退任時にチームをぶっ壊してます。いやぶっ壊れちゃいました。
予算規模縮小にともなう人員削減の名目で、限定的な人員整理のはずが、
結果、ダムが決壊するかのように止めどなく主力の大量流出。
それからの清水はどうでしたか?
若返りには成功したかもだけど、明らかにチームとしての魅力は半減したな。


成績も、ゴトビ監督の手腕にて何とか数年はキープしましたが、
その手腕の功罪で、主力の流出は止まりませんでした。
レジェンド監督もダメで、結果はJ2まで行っちゃいました。


来場者数はどうだった?
この時を境に、シニア世代のサポーター(いわゆるコアサポ)が激減しています。
(Jリーグ観戦者調査サマリーレポートより)
アイスタの年間入場者数も年々下降していきました。
やっと来期から、上昇に転じる兆しが見えてきているところです。


クラブって、いったい誰のためのものなんでしょうかね。
もちろん法律上は、株主のものなんでしょうけど。
だけど、実質は違いますよね。
スポンサーがいて、応援する地域や行政があって、サポーターがいて、
スタッフがいて選手がいて・・・


Jリーグ創生期を支えたオリ10の一員として、
これからも愛されるクラブであり続けてほしいな、名古屋には。
そういうことで、来季の名古屋の戦いには注目していきたいです。
うちもよその心配している場合ではありませんが(笑)。


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