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選手の肉体強化、常葉大がサポート

連日のメディカルネタです。
契約更改情報が滞っているので、ちょっとこれでブレイク。

(12/15静岡新聞夕刊より)
◇選手の肉体強化、常葉大がサポート J1復帰の清水 
    常葉大健康科学部(静岡市葵区)が、来季J1に復帰する清水の選手の肉体強化を支援することになった。今月から全選手の筋力などを細かく測定。そのデータを基に、清水は選手の肉体改造に役立てる。
 清水は2015年、主力選手に負傷者が相次ぎJ2降格を味わった。今季もその流れに歯止めがかからず、序盤は苦戦が続いたことなどを踏まえ、土斐崎浩一フィジカルコーチ(52)が同大にデータ測定を依頼した。
 担当するのは栗田泰成助教授(41)ら同大健康科学部静岡理学療法学科のスタッフ。大学が所有する総合筋力測定装置など機器を使い、体成分分析や部位別筋肉量、水分量など多岐に及び、来季始動直前まで連日行う。
 栗田助教授は「データを基準にしてもらい、(筋力などが)足りない箇所の強化に役立ててくれれば」と話す。測定を終えたDF犬飼智也は「腸腰筋が弱いことが分かった」と話す。今季は7月に左足関節脛腓(けいひ)靱帯(じんたい)結合損傷で長期離脱したこともあり、スタッフの言葉を真剣に聞いた。同助教授は「自分の体の前後左右の差を知って補強すれば、けが防止にも役立つ」と話し、選手のポジションや特徴に合わせて個別の強化策をアドバイスする。
 常葉大健康科学部はこれまでも付属校や清水の下部組織のスポーツ選手をサポートしてきた。プロのトップ選手の体力強化を支援することで経験値を上げ、「将来的に多くの県民の役立てることができれば」と地域の健康増進につなげたいとしている。


◇takaの感想
今シーズンの公式に発表された怪我人情報を時系列に記してみました。
2/4 枝村 左ヒラメ筋肉離れ6週間
2/17  角田 左ヒラメ筋肉離れ4週間
2/17  テセ 左第五趾末節骨骨折5週間
4/6    西部 右大腿直筋肉離れ6週間
4/7    光崎 オーバートレーニング症候群
4/12  鎌田 左膝前十字靭帯損傷6ヶ月
4/24  デューク 左膝前十字靭帯損傷6ヶ月
6/1    本田 右膝内側側副靭帯損傷6週間
6/9    大前 左第5、6、7、8肋骨骨折、肺挫傷3ヶ月
7/25  犬飼 左足関節脛ヒ靭帯結合損傷2ヶ月
8/1    川口 右ヒ腹筋肉離れ2ヶ月
9/21  枝村 右大腿二頭筋肉離れ4週間
9/28  六平 右大腿二頭筋肉離れ8週間
10/3  長谷川 左第二趾中節骨骨折5週間
10/5  西部 右大腿直筋肉離れ6ヶ月
11/7  杉山力 左膝内側側副靭帯損傷6週間
その他足首捻挫等の軽度なもので、発表されているのだけでも14件。
改めて、凄い人数です。

自分は今回の記事を見たときの正直な感想は、
「こんなことも今までやってなかったんだ。」です。
申し訳ないけど。


サッカー選手にとって体は資本です。
稼働率が上げれば生産性も上がります。
やっぱり金を稼ぐものにはきっちりメンテして、
最大限の成果が得られるように投資しなきゃ。


他のクラブのことを調べてみたけどその実態はよくわからなかった。
けど、高いレベルにあることはない事は確かなようだ。
どこも同じような感じかな。
押し並べて、日本のJリーグの医療体制は貧弱だと思う。


だったら、こういうメディカル面に力を入れることは、
これからの清水にとって、必ずアドバンテージになるはず。
今からでも、Jクラブ1番の医療体制を確立してほしいな。
きっと、選手争奪戦の際には強力な武器になるはずだから。



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