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鹿島、歴史に残る戦い

(12/19静岡新聞朝刊より)
◇クラブW杯決勝(横浜スタジアム)
鹿島アントラーズ 2-4 リアル・マドリー
得点【鹿島】柴崎44’  柴崎52’
【リアル】ベンゼマ9’ Cロナウド60’ Cロナウド98’  Cロナウド104’


◇出されなかったイエローカード…永木「審判が一番レアルをリスペクトしていた」 曽ヶ端「アピールするのは当然」(ゲキサカ 12/19(月)より引用) 


 イエローカードが出されると思われた――。2-2で迎えた後半45分、鹿島アントラーズがカウンターを発動させ、MF金崎夢生が反転して抜け出そうとすると、同10分に警告を受けていたDFセルヒオ・ラモスが手を使って突破を阻む。ザンビア人のジャニー・シカズ主審は、胸元から一度はイエローカードを取り出そうとしながらも、ポケットからイエローカードが出ることはなかった。
 この判定に鹿島側は猛抗議。ゴールマウスからシカズ主審に詰め寄ったGK曽ヶ端準は「イエローだと思って行った。イエローに値するプレーだと思ったし、アピールするのは当然。それはJリーグでも変わらない」と主張。2ゴールを奪ったMF柴崎岳は「イエローが出るかなと思った」と語り、MF永木亮太は「1試合を通して感じたのは、レフェリーが一番レアルをリスペクトしていたんじゃないかなということ。あれはイエローだったと思う」と振り返った。
 仮にS・ラモスが2枚目のイエローカードを提示されて退場していれば、鹿島は後半の残り時間、そして延長戦を1人多い状況で戦えていたこととなり、結果も異なるものになっていた可能性はある。サッカーで“たられば”は禁物だが、永木は「相手は1人少なくなるので、勝てるチャンスは増えたと思うし、流れは変わったと思う」と悔しさを滲ませていた。


◇takaの感想
笑えた。この記事。
確かに一番レアルをリスペクトしてたの、あの主審だわ。
清水が当事者だったら、ただじゃ済まさないけどね。
でもいい試合だった。
最後はレアルの底力に屈した感じだけど。


自分は、昔から鹿島のスタイル好きだなあ。
相手にしたら憎たらしいサッカーするけど。
でも守備が堅くて点取られない。堅い質が一味違うんだよね。
ただ引いてるだけじゃなくて、前からいってるし。


昔の清水も守備、結構堅かったんだけどなあ。
4-3-3の堅守速攻で、ショートカウンターのチームだったよね。
ちょっと鹿島の守備とは違うけど。


しっかり守って、サイドに展開して、クロスをあげて点を決める。
だからスタジアム観戦してても、
後半村田が駆け上がるシーンって、
もっとも清水のサポが盛り上がるシーンの一つですよね。
清水サポってこういうシーン好きなんだなって、いつも思う。


近年の清水は、ポゼッションに囚われすぎてた感が少しあった。
今年はここの所の融合が上手くいったように感じる。
今の4-4-2のスタイル、とても良いと思っている。
最近のサッカーと、伝統的に得意のサッカーを
上手に融合して、清水らしいスタイルのサッカーを築いていってほしいな。


あと実況で知った驚きに、鹿島は強化担当が20年以上変わっていないとのこと。
うちは何人変わっていることだろうか。
チーム戦術に一貫性があるから、獲得する選手にブレがない。
だから、チームの積み上げが出来る。
清水のスタイルは、今の鹿島と同じ4-4-2だよね。
是非この姿勢は見習ってもらいたいと思う。



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