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Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

頑張れ清水JY、トップチームのリベンジだ!!

12月26日(月) 準決勝(味の素フィールド西が丘)
清水JY 3-3(PK5-4) 横浜FMJY追浜 

得点【清】青島健22'、鈴木41'、青島健44'

  【横】井出26'、井出47'、ブラウンノア50'
エスパルスメンバー
石井 飛雄馬
林 航輝
東海林 泰地
西島 隆斗
鈴木 瑞生
川本 梨誉
五十嵐 海斗
青島 健大(→榊原 杏太)
丸山 優太朗
山崎 稜介(→成岡 輝瑠)
青島 太一

(オフィシャルより引用)


■全日本ユース(U-15)選手権

清水JYがPK戦制して3冠王手!!横浜FM追浜の粘り退ける

 高円宮杯第28回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の準決勝が26日、味の素フィールド西が丘で行われ、第一試合では清水エスパルスジュニアユースが横浜F・マリノスジュニアユース追浜を3-3から突入したPK戦の末に5-4で下し、決勝に駒を進めた。春のJFAプレミア杯、夏のクラブユースサッカー選手権を制している清水は、2012年のガンバ大阪ジュニアユースに続く、史上2クラブ目のジュニアユース3冠に王手をかけた。

  序盤から圧力をかけ続けたのは清水だった。前線からプレッシャーを掛け続け、ハーフコートのように試合を進める。そして前半22分には左のロングクロスにゴール前に走り込んだ161cmのMF青島健大が、176cmのDF池田航に競り勝って頭で先制点を押し込んだ。 

 しかし直後だった。防戦一方だった横浜FM追浜だが、巡ってきたファーストチャンスを確実にものにする。右サイドから上げたクロスがゴール前の混戦でこぼれると、ファーサイドでフリーになっていたFW井出真太郎の足元にこぼれる。落ち着いて右足で蹴り込み、試合を振り出しに戻した。

 1-1で折り返した後半は、開始直後からスコアが激しく動く。まずは1分、清水は右サイドからのクロスがDFに当たって浮き球になると、ゴール前の混戦をDF鈴木瑞生が押し込んで勝ち越しに成功。さらに同4分には左サイドからFW川本梨誉が上げたクロスを青木健が蹴り込み、リードを2点に広げる。

 しかし横浜FM追浜もすぐに反撃。後半7分に井出が左サイドからカットイン。DFを外してシュートコースを見つけると、右足を一閃。鋭いシュートをゴール右隅に蹴り込み、追い上げムードを作ると、迎えた同10分、井出のドリブル突破からクロスボールをFWブラウンノア賢信が左足で蹴り込み、同点に追いついた。

 一気に振り出しに戻った試合だったが、その後は一転、試合がこう着。均衡状態が崩れないまま、試合は終盤に進む。後半終了間際に清水がチャンスを作るが、36分の鈴木のクロスに川本がダイビングヘッドで飛び込んだシュートは枠右に外れていった。試合は80分で決着がつかず、10分ハーフの延長に突入した。

 延長に入って最初のチャンスは横浜FM追浜。ゴール中央ミドルレンジから途中出場のMF布方叶夢が思い切って左足を振り抜く。しかしこれは惜しくもクロスバーを直撃し、得点にはならない。一方の清水も延長後半3分にFW青島太一のキープからこちらも途中出場のFW榊原杏太が左足で狙うが、シュートが枠を捕らえることはなかった。

 延長戦での決着はつかず、勝敗の行方はPK戦に委ねられることになった。先攻の清水が成功を続ける中、横浜FM追浜は3人目のFW松田詠太郎が枠上に外してしまう。しかし決めれば勝利の清水5人目、MF五十嵐海斗のシュートをGK加藤陽向がセーブ。サドンデスに持ち込む。しかし6人目、清水が成功させたのに対し、横浜FM追浜のDF池田航のシュートはGK石井飛雄馬に止められる。その瞬間、清水が3冠に王手をかけた。

(ゲキサカ 12/26(月) 13:20配信 より引用)

◇takaの感想
すごいな、ジュニアユース。
こんなに強かったっけ? と過去の成績を調べてみました。

2006年 ナイキプレミアカップ 第3位

    日本クラブユース選手権 準優勝

2007年 日本クラブユース選手権 第3位

2009年 JFAプレミアカップ supported by NIKE 第3位 

2010年 日本クラブユース選手権 優勝 

2011年 JFAプレミアカップ supported by NIKE 第3位

    日本クラブユース選手権 優勝 

2012年 日本クラブユース選手権 第3位 

2014年 日本クラブユース選手権 準優勝 

(オフィシャルより抜粋) 

近年の成績はパッとしませんね。
2010年、2011年にクラブユース選手権に優勝しているけど、
高円宮杯全日本ユースでの成績は皆無ですね。
それほどの快挙なんですね。今回3冠達成となると。


育成年代なので、勝敗ばかりが全てではありませんが、
今月のエスパニュースの特集の岩下JY監督のインタビューを見て、
その辺もしっかりやっているんだな、と感心しました。


良い指導者との巡りあわせが、その選手の人生を大きく左右させる。
社会人としての自分も、教訓にしたいと思います。


本日は決勝です。コンサ札幌JYとの対戦です。
トップチームは、今年1勝もできなかった相手です。
臆することなく、スカッとリベンジしてください。
健闘期待してます。