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清水まちづくり構想着手 新病院と新庁舎が核

◇清水まちづくり構想着手 新病院と新庁舎が核 静岡市

 

静岡市清水区の桜ケ丘病院の市役所清水庁舎所在地への移転が決定的になったとして、市が新病院と新清水庁舎を核とした清水都心のまちづくり構想の策定に着手したことが、29日までの関係者への取材で分かった。津波浸水想定区域内にある清水庁舎への移転には反対の声も根強く、正式決定前に、市民に示す将来像の検討を始める必要があると判断した。新たに建設される病院と庁舎を防災とにぎわいの拠点に位置付け、まちと港が融合したまちづくりを目指す。

 病院移転に伴い、市はJR清水駅東口公園に新庁舎を建設する方向で検討している。同公園は津波浸水想定区域内にあることから、1階部分を柱だけのピロティ構造にし、改札のある清水駅2階部分と庁舎を高架横断橋でつなぐ案が浮上。高架横断橋に広場機能を持たせることで、清水駅からの緊急避難にも対応する。富士山を望めるオープンデッキとして、にぎわいづくりの中心にもなる。

 新病院と新庁舎を結ぶエリアは、空き店舗などを活用する「まちなかのリノベーション(仮名)」エリアとする。空き店舗や遊休不動産の所有者とビジネス計画者をワークショップなどで結び、民間主導のプロジェクトとして事業化を狙う。既存商店街の活性化にもつなげる。

 市は新病院、新庁舎に、清水港日の出地域で整備を進めている海洋文化拠点を加えた3施設が民間開発の呼び水になると想定。現在は駐車場などが点在する清水駅東側などでサッカースタジアムや複合ビルなど大規模開発の可能性を模索する。

 桜ケ丘病院の移転先を巡っては、病院を運営する独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)が2017年1月中にも正式決定する見込み。病院現在地周辺の住民らが清水庁舎所在地への移転に反対していることもあり、田辺信宏市長は正式決定後、市民説明会を開く意向を示している。

(12/30静岡新聞より引用)


◇takaの感想
昨日から大前の移籍情報がネット内で賑わっている。
でも冷静に見ていると、騒いでいるのは清水サポだけなんですよ。
当の大宮サポは至って冷静。
「大前が来るわけない、来たらラッキーだけど。」そんな感じですね。


自分は応援のユニが大前なんで、やっぱ残留してもらいたいですが、
清水愛だとかでチームに縛り付ける気は、更々ありません。


自分はやっぱエスパルスが好きなんですよね。
だから、残ってくれたら嬉しいけど、
出ていくのなら新しく活躍してくれる選手を全力で応援したいです。


前振りが長くなってしまいましたが、
今回の大前の移籍についての、大前のメリットは年俸の一点だけだと思っている。
つまり、大宮の提示している金額を清水が提示できれば何の問題にもならないはず。
でも現実には予算というものがあり、
その範囲の中でやりくりしなければなりません。


新スタ構想は、ライセンス規定の遵守のために持ち上がっている話しですが、
エスパルスのチーム力を維持するのにも、
出来るだけ早く着手してもらいたい構想でもあります。
観戦者の増加は、直接強化費の増加に結び付くから。


あとは人口流出を抑制する起爆剤としての役割。
公金を使用するには、地域のためにも必要なものとして認識されないと。
山形で持ち上がっている、街中スタ構想がモデルですね。


そういう観点からの今回の報道は、まだ模索段階の記事ですが、
年末年始にかけて、明るい気持ちにさせてくれる。
隣は中村俊輔取りで盛り上がっているが、
こちらも何か、心踊るような話題が欲しいですね。