世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

<高校サッカー>藤枝明誠、初戦で涙 全国選手権

<高校サッカー>藤枝明誠、初戦で涙 全国選手権

 全国高校サッカー選手権は31日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などで1回戦15試合を行い、本県代表の藤枝明誠は東海大仰星(大阪)に1―2で敗れた。藤枝明誠は1点をリードされた後半8分、中道慶人が直接FKを決めて同点とした。しかし、1分後に勝ち越し点を許した。


 ▽1回戦

 東海大仰星(大阪) 2(1―0 1―1)1 藤枝明誠

 ▽得点者【東】OG、松井【藤】中道


 【評】藤枝明誠は追い付いた直後に東海大仰星に勝ち越された。

 前半はパスの精度が低く、前線にボールがつながらなかった。こぼれ球を相手に拾われ、23分にオウンゴールで先取点を許した。

 後半8分、中道が直接FKを決めたが、9分に相手に右サイドを突破され2点目を献上。退場者を出して10人になった東海大仰星に猛攻を仕掛けたが、39分の遠野のヘディングシュートはバーに阻まれた。


 ■貫いた「超攻撃」 一歩及ばず

 「超攻撃」スタイルを貫いたが、藤枝明誠はあと一歩及ばなかった。目標に掲げた「サッカー王国復活」は不完全燃焼に終わり、ゲーム主将の丹羽は「自分たちのサッカーができなかった。結果が出ないのは今の実力」と肩を落とした。

 松本監督が「無駄な40分だった」と指摘した前半。東海大仰星の高い位置からのプレスに、ミスでピンチを広げた。選手間の距離が遠くパスのつながりを欠き、前線の藤本が孤立した。

 1点を追う後半は3トップ、3バックに変更し勝負をかけた。8分に右サイドで得たFKを中道が決めて同点。直後に勝ち越され劣勢に立った明誠は猛攻を仕掛けた。26分はPKを止められ、39分の遠野のシュートはバーに阻まれた。松本監督は「重要なところで決め切れないのが弱いところ。『王国復活』は非常に遠かった」と天を仰いだ。

 エース藤本は「自分が点を取れなかったから負けた」と自らを責めたが、ドリブルなど個人技で観客を沸かせた。津野はあごを負傷し、遠野も左手を痛めたが最後まで諦めなかった。「今年は個(の力)が強かった。新チームは謙虚さを持って強くしたい」と2年の上戸。「王国復活」は後輩の手でやり遂げる。

(1/1静岡新聞より引用)


◇takaの感想
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


基本、勝手気ままに綴っているだけですが、
Jリーグ及び清水エスパルスの発展のために、
少しでもお役に立てたら、との想いで頑張っていく所存です。


さて藤枝明誠、負けちゃいましたね。
最近の県勢はほとんど1,2回戦止まりですね。
少し寂しいです。


その代わりですが、エスパルスユースは夏のクラブユースで準優勝、
ジュニアユースに至っては、三冠王者です。
自分は日頃から、育成年代のサッカーをよく見てるんですが、
サッカー選手権の立ち位置って、
今のユース世代にとってどういう存在なんでしょうかね。


よく高校サッカーは、アカデミーに入れなかった者がいる場所みたいな
捉え方をしますよね、最近の風潮では。
実際に昨日の藤枝明誠の試合を見る限りでは、
エスパルスユースの試合の方がレベルが高いと思います。
けど、それはあくまでも現時点の話です。
育成年代の子供たちには無限の延びしろがあります。
いつブレイクするかわかりませんしね。


現に今年のプレミアリーグを制したのは、
青森山田高校です。
高円宮杯U-18サッカーリーグ2016 | JFA|公益財団法人日本サッカー協会
生徒のほとんどが、ユースチームからの脱落者達だそうです。
確か、エスパルスジュニアユース出身の生徒もいたような。


ユース世代を成長させるものは、サッカーの技術ばかりではありません。
現在Jリーグで戦う若手の中でも、
ユース出身の選手は全体的に伸び悩んでいるようです。
高校サッカー出身の選手のガッツに負けてしまうようですね。
人生なんてわからないですからね。


なんか、まとまりのない文章になってしまいました。
ちょっと酔ってるからかな、すみません。
とにもかくにも、今年もどうぞよろしくお願いします。