世界に羽ばたけ‼︎Jリーグ&エスパルス

Jリーグと清水エスパルスを応援するブログです。

ROAD to J1(vol.4) 残り4試合の対戦カード

今節の結果と今後の対戦カードを作表してみました。
 (上位7チーム抜粋)


①第38節            ※赤字は直接対決
順  位  1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位
チーム名  札幌 松本 清水 大阪 岡山 京都 町田
戦前勝点  78 72 69 68 63 60 55
H&A   A  A  A  H  A  H  H
対戦相手  熊本 山形 群馬 水戸 京都 岡山 讃岐
結  果  ❌  〇  〇  △  ❌  〇  ❌
戦後勝点    78 75 72 69 63 63 55
戦後順位    ⇛1    ⇛2    ⇛3    ⇛4   ⇛5 ⇛6 ⇛7


◆前節の結果(清水目線で)
今節も想像以上に荒れた週になった。
まず1位札幌と5位岡山が敗れた結果、
2位松本と、6位京都が息を吹き返してしまった。
松本の勝負強さは敬服に値する。
対照的に、4位セレッソと5位岡山が方向性を失いつつある。
7位町田はPO圏内まで8差となり、事実上陥落か。
3位清水は、松本の背後に付けながら、
虎視眈々と札幌の背中を伺う展開になってきた。
展開が目まぐるしく変わるため、今後の予測がつかない状態である。


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◆②第39節(11/3)※赤字は直接対決、直近5試合は勝分敗の順
順  位  1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位
チーム名  札幌 松本 清水 大阪 岡山 京都 町田
勝  点  78 75 72 69 63 63 55
直近5試合    122    320   500  131    122   320  212     
H&A      H  H  H  A  A  A  H
順  位    19位 15位 6位   12位    7位 3位 5位
対戦相手  讃岐 熊本 京都 千葉 町田 清水 岡山
直近5試合   122      221  320  014     212  500  122     
予  想
 
◆今節の展望(清水目線で)
今節の注目カードは、清水vs京都の上位対決。
その他に岡山vs町田戦。失いかけた流れを引き戻せるか。
後は札幌である。
今季初の連敗で、気が付けばすぐ後ろに松本がいる。
楽勝昇格の雰囲気に一気に暗雲が立ち込めている。
得意の札幌ドームで、よもやの敗戦となったりしたら、
全く予測不能の終盤戦に成りかねない。
清水としては、そうなるように願うばかりだ。

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◆次節以降の対戦相手(Home&Away)     *赤字は直接対決
 チーム名     札幌    松本    清水   大阪    岡山    京都    町田
③第40節(11/6)   徳島A 東京H 讃岐A 愛媛H 水戸H 熊本A 北九A
④天皇杯(11/9)            G大A
⑤第41節(11/12) 千葉A 町田A 岡山H 東京A 清水A 愛媛H 松本H
 第42節(11/20) 金沢H 横浜H 徳島A 熊本H 群馬H 長崎A 愛媛A


◆注目チーム(清水目線で)
徳島 着実に順位を上げてきている。速攻の切れは鋭い。
愛媛 堅守。上位相手でも勝ち点を奪う力は十分ある。
横浜 上位陣に割って入る可能性有。攻撃力がある。
東京 強いのか弱いのかわからないチーム。対上位の勝率は高い。




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貫禄勝ちかな、レビューJ2第38節 vs群馬戦

◆試合結果
群馬0-4清水
得点【清】大前4’、テセ11’、テセ69’、北川80’


◆スタメン(清水)
GK  植草
DF  三浦 犬飼 角田 松原
MF 石毛 本田 竹内 白崎 
FW 大前 テセ
サブ リキ 鎌田 二見 枝村 村田 金子 北川
交代 石毛→枝村65’、テセ→北川73’、大前→金子79’


◆監督コメント(小林監督)
 風上に立った前半、良いタイミングで点が取れたことは大きかったと思う。前半、(相手の)プレッシャーが速くて、なかなか落ち着いてボールを回せなかったが、後半、メンバーを変えて少しずつボールが回るようになって、タイミング良く(点が)取れて良かったと思う。
(こちらの)前線からプレスがかかるので、下がって守備をされるか、あのような(群馬のような)積極的な(守備)という、大きく分けると2つのチームがある。そういうチームに上手く点が取れるようになってきているので、少し成長しているのではないかと思う。4試合失点ゼロということも全員が頑張ってくれている。次はホームの京都、前半戦は負けているので、しっかり準備をして頑張りたいと思う。


<Q.前半コートチェンジをしたが、風上から攻めるという意識だったのか?>
 前半から攻めて点を取るというというところで、1点目も上手く展開して三浦のワンタッチクロスで点が取れたことは凄く良かったと思う。良い形で風上から点が取れたことは大きかった。


<Q.枝村選手が久々の出場だったが、評価は?>
 局面の状況が見えるので、相手(のプレス)が速いとシンプルにワンタッチで(相手の)後方だったり、隣にさばくので簡単に流れていく。ワンタッチで何回か(ボールを)動かしたところから中盤が収まる。彼を入れることによって随分幅広いことができるようになったと評価している。
今日はボランチとトップ下というところも含めながら、どのように(交代)カードを切っていくかを考えていた。十分次にも繋がるようなプレーをしてくれたと思う。


<Q.これで暫定だが2位浮上となったことについては、どう思っているか?>
 この(J2日程の)前日にやって勝つことよって、上位のチームにプレッシャーを与えることができるということと、やっと自動昇格に暫定で1日だけになるのかもしれないが、良いことだと選手にも話をした。
あと4試合、負けないという強い気持ちをもって進んでいけば良いと思っている。 (オフィシャルより引用)


◆監督コメント(服部監督ザスパクサツ群馬)
前期も0−8の大差で負けて、きょうも4失点してしまった。
良い準備をして、しっかりと対策を練ったが、こういう結果になってしまった。決して自分たちが悪かったわけではないが、相手がうちを上回るプレーをしたことによって、0−4という結果になった。
選手たちには、これが現状の力だというのを伝えた。これを真摯に受け止めていかなければいけない。
だが、全部が悪かったわけではなく、良い部分もあったので、残り4試合、ぶれずに戦っていく。(Jリーグ.JPより引用)


◆takaの感想
全体にナイスゲームでしたね。
予想通りに群馬は前からプレスを掛けて来たので、
群馬特有の強風の環境のなか、どうなるかな?
我慢してどこまでボールを繋げられるかな?
と見ていましたが、想像以上にチームは仕上がっていますね。
恐れ入りました。


雰囲気が、32節の松本戦に似ていたので心配でしたが、
大前の価千金のダイレクトボレーで、完全に流れをこちらにたぐり寄せました。
守備陣も4試合完封で頑張りました。
でも無失点は群馬に助けられた所もありましたけど。
瀬川を中心とした攻撃陣は迫力ありましたね。
複数得点を重ねてきた理由がよくわかりました。


小林監督の選手交代も良かった。
これでカードと連戦を気にせずに、テセと大前を京都戦に使えます。
テセと大前は替えがきかないので、金子と北川を上手に使って、
残り全試合に出場出来るようにマネジメントしてほしい。
出来れば、天皇杯も。
今ならガンバとも絶対よい勝負ができるはずだから。


この勝利を見たライバルチームはどう感じただろうか?


自分達サポーターの気持ちとは裏腹に、
今の清水の選手達からは、変な緊張感が感じられませんね。
自分達のサッカーを、次のステージでも通用するサッカーを、
貪欲に追求していれば、
必ず結果は付いてくるとしか思ってないかもしれないですね。


次の京都戦を越えれば、本当に全勝フィニッシュが見えてきます。
今度のホームは参戦します。思いっきり応援したいと思います。




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河井ら主力組復帰 残り5試合、昇格へ臨戦態勢

J2清水が“11月決戦”に向け臨戦態勢を整えた。負傷で離脱していたDF鎌田、MF枝村と河井、FWデュークの主力4人が復帰。リーグ戦は29日の群馬戦から11月20日の徳島戦まで残り5試合。充実した戦力で11月9日の天皇杯4回戦のG大阪戦を含め、23日間で公式戦6試合を戦う過密日程を乗り切る。
 9月18日の水戸戦で右大腿(だいたい)部を肉離れした枝村は、24日の練習試合で実戦復帰した。フル出場しPKで得点も挙げ、「これからは緊迫した試合が多くなる。総合力で勝てるようになればいい」。7日の練習中に左足首を捻挫した河井は26日、全体練習に合流し、「自分が必要とされるときに、力を発揮できるように準備を進める」と闘志を燃やす。
 小林監督は「群馬戦からでも出てほしい」と攻撃の組み立てに欠かせない枝村と河井の復帰を心待ちにする一方、「2人が入るとパスは回るが、失点は増えるかも」とも話す。河井が欠場したリーグ戦3試合はボール支配率は下がったが、守備は3試合連続完封と安定した。指揮官は2人の起用のタイミングを慎重に伺う。
 ともに4月に左膝前十字靱帯(じんたい)を損傷した鎌田とデュークが戻ってきたこともチームにとって明るい材料だ。不動の右サイドバックとして開幕から7試合連続で先発した鎌田は「やっとスタートラインに立てた。J1昇格に貢献するために試合に出たい」と意欲を示す。離脱後に第1子が誕生したデュークは「長男を抱いてピッチに入ることを励みにリハビリしてきた」と言葉に力を込める。(静岡新聞10/28夕刊より)


◆takaの感想
河井、枝村、鎌田にデュークの復帰、ほんと後1チーム編成出来ちゃいますね。
右サイドのユニットとして、石毛、本田、三浦が確立しているなかで、
枝村、河井、鎌田のユニットができれば、連戦も大丈夫ですね。
左サイドも、白崎、竹内、松原が今不動ですが、
澤田(デューク)、福村、二見のユニットも密かに期待してます。
チャンスは必ずあるはず、その時はものにして下さいね。


連戦のタクトをふる、小林監督には期待してますよ。
どんなメンバーで挑むか?期待でいっぱいです。


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