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ピーター・ウタカ、現在、契約交渉中!?

サンフレッチェ広島 2017シーズン スタッフ・選手について


サンフレッチェ広島では、2017シーズンのスタッフ体制ならびに選手背番号を、下記のとおりご案内させて頂きます。

 

  2017シーズン サンフレッチェ広島 スタッフ

スタッフ 役職/氏名/生年月日/年齢

 監督:森保 一/1968年 8月23日/48歳

ヘッドコーチ:横内 昭展/1967年11月30日/49歳

~中略~ 


2017シーズン サンフレッチェ広島 選手

~中略~

備考 ピーター・ウタカ選手につきましては、現在、契約交渉中です。 

(サンフレッチェ広島HPより借用)

広島の背番号決定…「7」は茶島、新加入・工藤は「50」 ウタカの契約は交渉中


 サンフレッチェ広島は11日、2017シーズンにおけるトップチームの背番号を発表した。

 2016シーズンの明治安田生命J1リーグを年間6位で終えた広島。引退した森崎浩司氏が着けていた背番号「7」はMF茶島雄介が引き継ぐこととなった。12年間にわたって広島の攻撃陣をけん引したFW佐藤寿人の「11」は空き番号となった。

 新加入選手では、セアラ・スポルティング・クラブから加わったブラジル人MFフェリペは「10」、バンクーバー・ホワイトキャップスから加わったFW工藤壮人は「50」を着用する。また、2016明治安田生命J1リーグで得点王に輝いた元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカに関しては、現在契約交渉中と明記された。

(SOCCER KING 1/11(水) 17:25配信より引用)

◇takaの感想

まだ広島と交渉していたんですね、ウタカ。
すでに昨年のレンタル契約は満了しているので、
新たな契約に関する交渉ということですかね。


広島側からするとすでに補強人事も終え、
ウタカとのレンタル契約も満了しているのにどうなっているのでしょうか?
考えられるのは、
1.再レンタルの打診でしょうか?
2.移籍金を値引いての、買い取り打診でしょうか?

3.当初契約上に何らかの制限があるのでしょうか?


最近の報道を見ていて不思議に感じているのは、
ウタカの保有権は清水が持っているのに、
ウタカの処遇について広島が主導していること。


自分が考えるに、
ウタカの初めのレンタル契約の際に、
買取を前提にした「買取オプション」が設定されているのではないか、
と想像しています。
買取オプションが設定されている場合には、
ウタカの主導権は広島側にあります。
通常の買取オプションだったら、買取しなければ清水に返却されるのですが、
そうなっていないということは、買取前提になっているのではないでしょうか?


そうすると今回の一連の流れの辻褄が合うんですよね。
契約当初の際の広島の立ち位置としては、
当然リーグ優勝、ACL出場は視野に入っていた立場ですから。


それがリーグ戦の低迷、そしてACLを逃したため余剰人員と化した。
なので広島としては、
ウタカを買い取ったうえでの売却を考えているところではないでしょうか?
(あくまでも推測に基づいての話しです。)


となると清水側からの、
ウタカのレンタルバックで、大前の穴を埋める。
という考えは、成立しなくなりますけどね。
簡単にはいかない話しということになりますね。


本来ならば、ウタカを売却して大前の年俸(約5000万)とを元手に、
実績のあるFWとボランチを獲得するのが一番良いのですが、
今の時点では時間がなさすぎる!


テセにもしものことがあった場合、
大前選手の移籍により一気に不安材料と化しました。


こんな不安だらけの新体制発表は近年あったでしょうか?
攻撃陣の穴は百歩譲って若手で埋めるとしても、
せめて守備の不安解消だけは最低限してほしいです。



Jリーグの外国人枠について(復習)

■Jリーグの外国人枠


 日本サッカー協会(JFA)では、協会加盟のクラブがプロ契約の「外国籍選手」を登録する場合は3名まで、他に「条件付きの外国籍選手」としてアマチュア契約または20歳未満のプロC契約選手を2名まで、2009年よりアジアサッカー連盟(AFC)加盟国選手を1名まで、そして2014年よりJリーグ提携国枠(仮称)としてJリーグ提携国の国籍を有する選手を2名まで登録できると定め、1試合における出場登録は、外国籍選手3名、アジアサッカー連盟加盟国選手またはJリーグ提携国選手1人までとしている。

 Jリーグ提携国は2015年現在、タイ王国、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、イラン、マレーシアの8カ国。

 これとは別に、『日本で生まれ』かつ『日本で義務教育中であるか日本の義務教育を終了したか日本の高校・大学を卒業した』者については、「外国籍扱いしない選手」として1名が出場できる。この枠は「在日枠」とも呼ばれることがある。


2014年2月現在のJリーグの外国人枠ルール

一般外国籍選手枠(外国人枠)※試合出場は3名まで A契約外国人選手 - 3名まで登録可能

20歳未満のC契約外国人選手 - 2名まで登録可能

AFC国籍選手枠(通称アジア枠)※Jリーグ提携国枠と合わせて1名まで出場可能 AFC加盟国または地域の国籍保持者 - 1名まで登録可能

Jリーグ提携国枠 ※AFC国籍選手枠と合わせて1名まで出場可能 Jリーグ提携国の国籍を持つ選手 - 2名まで登録可能

外国籍扱いしない選手(通称在日枠)※他の枠とは別に試合出場可能 日本で出生し、日本の義務教育中であるか修了したか日本の高校・大学を卒業した者 - 1名まで登録可能

上記を合計すると、外国人の同時試合出場は5人まで(在日枠1名、アジア枠あるいは提携国枠1名、いずれにも当てはまらない外国籍選手3名)。

(wikipediaより引用、加工)

 10月12日、第9回Jリーグ理事会が行なわれ、その後の記者会見に臨んだ村井満Jリーグチェアマンから、外国籍選手の登録枠を拡大することが発表された。 

 現在の登録人数は「3+2」(外国籍枠3+アマチュア、20歳未満のプロC契約、AFC枠=1名、提携国枠のいずれか2人)だったが、外国籍枠を5人に拡大し、提携国枠選手は外国籍扱いしないルールに変更される。ただし、ベンチ入りと出場枠については、従来と変わらず、出場枠3人+アジア枠または提携国枠の1名となる。

(サッカーダイジェストウェブより借用)

◇takaの感想
現在、清水が保有している外国籍選手は、
残留 デューク(オーストラリア) → アジア枠1
残留 ビョン(韓国)       → 外国人枠2
残留 ボムヨン(韓国)レンタル  → 外国人枠3
残留 テセ(韓国)        → 在日枠
未定 ヤコビッチ(カナダ)    → 外国人枠4
レンタル ウタカ(ナイジェリア)   → 外国人枠5
検討 ドスサントス(ブラジル)  → 外国人枠6
検討 新たなボランチ       → 外国人枠7


改正により、保有できる外国人枠が、
国籍を問わず「5」となった。
確定しているのは、
デューク、ビョン、ボムヨンの3名。(テセは対象外)
残りの枠はあと2枠。


ドスサントスを獲得の方向で話を進めると残りは1枠。
(動画を見る限り、CB、ボランチ、FWができるようだが。)
ヤコが残留すれば、ウタカのレンタルバックはなし。
ウタカを更新すると、ヤコはレンタルへ。
新規ボランチとして外国人を獲得するならば、
ヤコもウタカも保有しないことになる。


今の清水の最大の補強ポイントは、誰もが指摘しているボランチだ。
大前の穴を埋めるのにウタカをレンタルバックさせると、
ボランチとして外国人を獲得するのが極めて難しくなる。


移籍期限が迫り、
 有望な日本人ボランチを獲得する可能性は現在極めて低い状況である。
あくまでも、竹内、河井以上の日本人でなければ意味がない。


では、ドスサントスのボランチに賭ける?
彼に多くを望むのは、今のチームとしては大変危険である。

もしかしたら当たりかもしれないが、ジミーフランサみたいかもしれない。
(ジミーちゃんは人格は優良外国人であったが・・・)
まだ何もわかっていない状態だから。


ここにきての大前の移籍は本当に頭が痛い。
さてフロントは残りの期間でどのような決断をするのか。
考えているだけで新年の仕事が手につかないです。







FW大前、大宮移籍へ J1清水


■FW大前、大宮移籍へ J1清水(1/10静岡新聞朝刊より)


 J1清水のFW大前元紀(27)が、J1大宮に完全移籍することが9日、決定的になった。昨季はチーム主将を務め、J1昇格に貢献した大前は1月末で契約を満了する。クラブ側は契約延長を要請したが、大前は態度を保留。清水の左伴繁雄社長が大前と直接会談したが、本人の退団の意志が固く、慰留を断念した。

  大前は流通経大柏高(千葉)から2008年に清水入り。13年1月にドイツ1部だったデュッセルドルフに完全移籍したが、同年8月に清水に復帰した。J1通算163試合48得点。昨季はJ2で29試合18得点だった。

  14年から背番号10を付けるなど、清水の中心的な存在だった大前。昨季は6月にけがで長期離脱したが、9月に復帰し前線でコンビを組んだ鄭大世とともに得点を量産した。

◇takaの感想
J1昇格の決まった、ほんの数か月前には想像もしていなかった事態が、
現実になってしまいました。
去る者は追わず。
自分は「清水」のサポーターなので、残った選手の活躍に期待します。
しかし現実問題として、J2の時より戦力ダウンした状態で、
J1なんて戦える訳がありません。早急に手を打たなければなりません。


文面から推測すると、
大前選手は早い段階から移籍の意思を表明していたが、
クラブ側が慰留に時間をかけていたようですね。
ならば対策は打っていると信じます。


いずれにしても大前選手の穴ですから、即戦力でなければいけません。
中途半端な選手を2名とかじゃなく、
引き抜き返すぐらいの選手が1名ほしいですね。


時間的に無理なら、ウタカをレンタルバックでしょうね。
夏の移籍期間までの間だけでも。
自分は金銭面のみクリアーできれば、ウタカで十分いけると踏んでいます。
やはり問題は、ボランチですよね・・・


今週には、新体制の発表です。
近年ないぐらいの後ろ向きの会見になりそうですね。
本当に、今は小林監督の手腕に頼るのみです。


最後に、我々サポーターも耐性をつけないといけないですね。
もうこれからは、引き抜き引き抜かれなんて当たり前の時代なんですから。
新たなレジェンドはもう存在しない時代なのかな、少し寂しいけど。