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9日松本戦にフレイレ出場

(2/7静岡新聞より引用)


9日松本戦にフレイレ出場


清水のキャンプに帯同している新外国人候補のDF フレイレが6日、全体練習に合流した。ブラジル人らしい技術の高さを持ち、正確なシュートやサイドチェンジの長いパスを披露した。

小林監督はキャンプ中最後の練習試合となる9日のJ2 松本戦について「出場してもらう方向」と話すフレイレも「コンパクトでスピーディーな日本のサッカーに早く慣れるため早く試合に出たい」と意欲的だ。

体調不良で離脱していたMF 河井も部分合流した。


◇takaの感想
ついに御披露目の日が決まりましたね。
このラストピースが、清水にどのような化学反応をもたらすか、
期待以外にはありません。


我々が最も心配していた日本のサッカーに順応出来るか、
という点もしっかり自覚しているようですね。


来日してからの彼のコメントをきく度に、
彼がポルトガルのチームでキャプテンもやっていたというのも、
頷ける気がします。


改めてですが、良い助っ人とったなあ。
早く松本戦での活躍の記事が読みたいです。


※河井も合流したんですね。何とか開幕に間に合わせて欲しいです。






守備陣は自信をもっていいと思います。


【清水】主力固めた柏に快勝、強力3トップ封じ守備も上々


◆練習試合 清水3(0―0、1―0、2―1、0―0)1柏(4日、指宿いわさきホテル=40分×4本)


 J1清水は4日、鹿児島・指宿市内で昨季J1年間8位の柏と練習試合(40分×4本)を行い、3―1で快勝した。主力組が出場した1、2本目は1―0で、2本目の11分にFW鄭大世(32)が実戦3戦連発となる決勝弾を決めた。守備陣も集中を切らさず、相手の強力なFW陣を完封。開幕前唯一のJ1勢との対戦で結果を残し、小林伸二監督(56)も合格点を与えた。控え組が出場した3、4本目も2―1で競り勝った。

 主力で固めた柏をほんろうした。FWクリスティアーノ、ディエゴ・オリヴェイラ、ハモン・ロペスの昨季合計38発トリオを完璧に封じ込めて、シャットアウト。ゴールは1点に終わったが、小林監督がこだわるポゼッションでも互角以上の戦いを見せた。指揮官は「我慢できると(ボールを)回せる。チャンスもしっかり作れた」と、ほおを緩めた。

 核となったのは、左サイドバック(SB)松原、ボランチ竹内、左MF白崎のコンビネーション。竹内が果敢に縦パスを入れ、松原はサイドを強引に突破してゴール前に好クロスを連発した。白崎は2本目の11分、松原から受けたボールを鄭大世に送って決勝点をアシストした。「去年のベースがあるから、やりやすい」と背番号10が言えば、若きSBも「イメージの共有ができている。もっと仕掛け倒したい」と目を輝かせた。

 守備も前線からきっちりプレスをかけたことで安定。MF枝村、後半からボランチに回ったMF六平がバランスを取り、危険な場面は最終ラインが体を張ってしのぎきった。「組織力がしっかりしていれば大崩れはしない」と鄭大世。DF犬飼も「耐える時間でハードワークできた」と、J1屈指の攻撃陣を封じ、確かな手応えを口にした。

 中4日で迎える9日のJ2松本戦がキャンプの集大成。オレンジ軍団は着実に成長の歩を進めている。(武藤 瑞基)

(2017年2月5日  スポーツ報知より引用)

◇takaの感想
左サイドの崩しはかなりJ1でも武器になりそうですね。
左SBの松原、ボランチの竹内、そして左SHの白崎のユニットは、
連携の面から外せないことがわかりました。


今度は右サイドですね。
自分は、右SHはやっぱり枝村ではないかと思ってます。
そして後半の相手が疲れた時間帯で、野津田か村田を投入する。


こちらの方が、相手に与える嫌らしさは大きいように感じます。


あとは、フレイレのフィットです。これにつきます。
なんとしてもフィットしてもらいたいです。
そうすれば、本当に1桁も夢ではないかと思ってます。


カヌは、ルヴァン要員で。


松本戦で少しでもいいから、フレイレには出場してもらいたいです。


※今朝の静岡新聞で、河井は開幕絶望のようですね。
体調不良で開幕に間に合うレベルでないとの事。
やはり1番不安定なのはボランチなので、
1日でも早く復帰して欲しいです。













攻守それぞれに個性を発揮し、柏に勝利

【キャンプレポート】2月4日(土)「監督コメント」

            (2017年2月4日オフィシャルより引用)

小林伸二監督

(柏は)前の選手のスケールが違う。あれがJ1なんだと思う。序盤の5分くらいで点を取られたら、バラバラと崩れていたと思う。だが、(昨日の)練習で(ボールの)取りどころを決めてやるだけで、連動してやれていた

自分たちがイージーミスをすると、2~3分間くらいボールを奪えないこともあるが、相手はミスをしていない。それでも、20分を超えてからは馴染んできたのかなと思う。それまでに失点をしていたら厳しかった。我慢することができれば、(後ろで)回すこともできるので、それが上手くはまれば相手も焦ってくる。ミスなしでやれたら、自分たちができる可能性が高くなっている。

◇takaの感想
実質ガチメン同士の対戦となった1本目と2本目が、
リーグ戦を占う対戦と考えてよいだろう。
■1本目(0-0)
序盤は柏優勢、途中からボランチにボールが入るようになってからは、
ややエスパルスへ。テセ、PK外す。
FW    テセ 金子
SH  白崎     野津田
DM    竹内 枝村
D F 松原 角田 犬飼 六平
GK      六反
--------------
■2本目(1-0)
白崎→テセで1点先制。柏の強力FW陣を角田中心に抑えたのは見事。
FW    テセ 北川
SH  白崎     野津田
DM    竹内 六平
D F 松原 角田 犬飼 鎌田
GK      六反
       (高木和)
--------------
■3本目(2-1)※練習生
北川→西澤で2点目。北川のクロスから金子のダイビングヘッドで3点目。
攻撃で柏を圧倒したようだ。
FW    金子 北川
SH  西澤※    村田
DM    杉山 村松
D F 鎌田 二見 ビョン 飯田
  (伊藤)
GK     高木和
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■4本目(0-0)※練習生
練習生主体のチーム編成。見ごたえのある好ゲームを展開した。
FW    北川 高橋※
SH   滝※     村田
DM    杉山  西澤※
     (村松)
D F 伊藤※二見  ビョン 村松
            (飯田)
GK      植草
(フォーメーションは公式を図式化)
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本日の柏は、来週の千葉銀ダービーを控えて、
キャンプの総仕上げという位置づけだった。
前線のブラジル人トリオは、さすがJ1と思わせるような迫力だった。
それを0点で抑えた角田犬飼のCBコンビは、自信をもっていいと思う。
これにさらにフレイレがボランチで締めるとなると、
対戦相手からしたら相当やりにくい相手に感じると思う。


派手な攻撃的選手はいないけど、組織で攻める嫌らしいチームが
出来つつあります。負けにくいチームって感じでしょうか。